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(「その1」から続きます。) 黄色い小屋から猿留山道へ向かいます。 丘の細い尾根道から斜面へ。 斜面をジグを切って上っていき、振り返ると豊似湖が見えました。 何となくハート型かな。 猿留山道に合流しました。 山道はこんな感じです。 数年前から整備されているとは言え、しっかりとした立派な道です。 山道を辿って、沼見峠に到着しました。 整備されているせいかダニはいませんでした。 倒れている標識を起こしました。 峠に残る山道が出来た江戸時代の遺構です。 右は馬頭観世音菩薩で、左の石祠には中に石仏があるようです。 遺構の右から進みました。 少し進むと沼見峠というだけあって豊似湖が見えましたが、木々が邪魔ですね。 結局ハート型を確認するには上空からしかないようです。 峠から奥山半僧坊のコブまでの笹藪をどこまで歩けるかがこの日の課題でしたが、何としっかり笹刈りされていました。 偵察のつもりでしたが、一番の心配事が解消されたのでそのまま上ります。 刈られた笹で歩きにくいですが、刈られていなかったらたぶんこの時期は歩けなかったです。 奥山半僧坊のコブに上がりました。 このコブまで笹刈りしているようです。 正面に前コブとその奥に観音岳を望むことが出来ました。 奥山半僧坊の祠です。 奥山半僧坊のコブから丈の低いミヤコ笹を漕いで歩きます。 道のように見えるのはシカ&人間の踏み跡です。 膝程度の笹藪を進んでいきます。 時々立ち止まってダニチェックしますがたまに一匹いる程度でちょっと一安心です。 木々が増えてくると笹の丈が高くなり、藪が濃くなります。 やはり木々が風を防ぐせいかな? ほどなく前コブに到着しました。 前コブから観音岳を望みます。 前コブから来し方を振り返ります。 (「その3」へ続きます。) |
日高の山
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