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久しぶりにTさんとの山歩きは定山渓の山ノ神です。 札幌岳や冷水小屋があるのでラッセル泥棒して少し楽ちんできるかなと期待していました。 登山口に到着すると雪は積もっていますが、やはりラッセルがありました。 まだ雪が柔らかいのでこの時期のラッセルがあるのは嬉しいです。 準備していると一人の若者?が下山してきましたので、てっきり小屋番かと思い声をかけると、小屋番ではなく札幌岳へ向かったけれど途中で断念したという方でした。 驚いたのは何とツボ足&ショートスパッツだったこと。 夏に何度か来たことがあって冬でも行けるかなと思ったようですが、途中で道がわからなくなり、戻ってきたようです。凄い勇気あります、私には全然無理ですね。 で、折角来たので予備のスノーシューもあったので一緒に行きませんかと誘いましたが、「迷いませんか?」と問われ、「うーん???、迷いこともありますが、何とかなると思いますよ」ととまどいながら返答すると、しばし考えて「止めときます」とのことでした。残念でした。 新着したスノシュー「エンデバー」を装着して出発です。 小屋番だと思っていたさきほどの若者のラッセルがしっかり続いています。 ラッセルがあると言っても新雪のこの時期はフワフワでほとんどないのと同じでした。 Tさんと「ツボで歩くの大変だったろうなあ」と話しながら進んでいくと途中のPテープがあるところで引き返したようです。 予定では交差する林道まで楽ちん歩きでそこから斜面に取り付くはずでした。 が、ラッセルがないのでこれ以上進んでも体力を消耗するだけ。 ここから斜面に取り付きました。 少し上に行くと林道があったので少し使わせてもらいました。 再び斜面に取り付きますが、新雪の急斜面に一苦労です。 新雪すぎてエンデバーのモニターは無理でした。 取付きから1時間以上かかってようやく稜線にあがりました。 シカのラッセルがありました・・・・。 ここから稜線を歩きますが木々が邪魔でした。 途中にシカのねどこもありました。 さらに先へ進みます。 上を向くときれいでした。 木々が密生して本当に邪魔です。 コブに到着しました。 三角点より高いピーク(本峰)が正面にどーんと聳えています。 ここから少し下ります。 クマの爪痕かなあ?(違うかも) 上りになりました。 三角点ピークに到着しました。 雪に埋もれて三角点はありませんでしたが、木にPテープが付けられ木片が括られていました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
札幌近郊の山
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