|
有珠山のモニター登山をした際に西山はギリギリ立入禁止区域外と知りました。 そのうち、いつか歩きたいなあと思っていたら、ひょんなことから室蘭にて山仲間で飲もうという話しになったので向かう途中に洞爺湖に立ち寄り西山を歩くことにしました。 札幌はまあまあの天気でしたが、近づくにつれ吹雪模様になり洞爺湖へ到着した頃には強風でホワイトアウト状態。 すっかりその気がなくなり、火山科学館に立ち寄って時間をつぶしていると天候が回復してきたので少し遅くなりましたが予定通り西山へ歩くことにしました。 フットパスのT10地点のゲートは工事用車両の出入りの関係で開いていましたが、ここの駐車スペースに車を止めてツボ足で出発しました。 雪は問題ありませんが凍った道は滑ります。正面は西山かも? T8付近の分岐です。洞爺湖が見えました。 T8からさらに進んで最低コルです。 ここにも分岐があり、先には車止めのゲートがありました。 ゲートを越えて歩いていくと砂防ダムがあちこちに造られています。 進んでいくと金比羅山の尾根手前に分岐がありましたが、そのまま直進します。 すぐに金比羅山へ続く尾根です。 尾根を伝って林道から10分ほどで金比羅山に到着しました。 山頂には古いPテープがありました。 天候のせいで展望はなし。 すぐに林道を戻り、さきへ進んでいくと古い火口壁が見えてきました。 いったん少し下りです。 下った後は古火口壁への上りです。 もう少し時間がかかるかなと思いましたが意外にあっさりと古火口壁に来ました。 小有珠が見えました。 すぐに西山へ取り付きます。 カラマツ林の中にPテープがしっかりありました。 Pテープは火山活動の観測装置のためのようでした。 そのままさらに上ります。 ピーク近くなると木がなくなりました。 西山のピークに到着しました。 杭がありました。 この頃になると再び雪模様で展望はまったくなし。 風もあるのですぐに下山しましたが洞爺湖を離れる頃には再び穏やかになり西山が見えました。 有珠山には雲がかかっていますが。 この日のGPSログです。 伊達の温泉で汗を流し、室蘭に着く頃には強風で吹雪でした。 室蘭では一人欠け、二人欠けとみなさん都合ができて、結局五人の予定が二人となり、静かな飲み会となりました。(残念) お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/12/22(月) 往路〔1'40〕復路〔0'50〕
(内訳)往路:駐車スペース(23)最低コル(26)金比羅山(38)火口壁(13)西山 復路:西山(8)火口壁(17)金比羅山分岐(10)最低コル(15)駐車スペース |
道央の山
[ リスト ]





