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年度末に帰省した札幌ですが、深いラッセルを避け、雪が少なく沢山の方が歩いていると思われる低山の白旗山へ約10年振りに向かいました。 駐車場に着くとほとんど歩くスキーの方でしたがスノーシューの単独の方が一人出発するところでした。 私が準備していると、さきほどの方と違う単独のスノーシューの方が戻ってきました。 これはしっかりラッセルがあるなあと安心して出発です。 すぐに林道です。 歩くスキーのコースに出ると圧雪はされているものの、歩く人はなく、スノーシューの跡もありません。みんなどこへ行ったのでしょう? 進んでいくとセンターハウスで歩くスキーの講習?が行われていました。 途中からコースから外れ、林道を進みます。 雪が少ないので何とか進めましたが、期待していたラッセルはなく、一人ラッセルでした。 途中から緩やかな尾根道に取り付きました。 数日前と思われるスキー、スノーシューと当日のシカのラッセルがありました。 白旗山に近づいてきました。 白旗山のピークまでもう少しです。 白旗山に到着しました。 木々が茂って展望はありませんので水分補給して。すぐに札幌台へ向かいます。 歩くスキーコースとの合流点でもある分岐に到着しました。 さらに進むと小さな手作り標識がありました。 トイレもある中央峠に到着しました。 中央峠から尾根道を札幌台に向かいます。 札幌台に到着しました。 札幌台から三角点:月寒台へ向かいます。 三角点:月寒台の直前です。 木が茂って展望のない三角点:月寒台に到着しました。 月寒台からは林道を伝って駐車場へ戻ります。 駐車場近くなってスノーシューの集団のトレースがありましたが、その他はなし。 他の人はどこを歩いたのでしょう? この日のGPSログです。 久しぶりの白旗山でしたが、この時期は歩くスキーの人もいなく静かな山歩きでした。 温泉がないので家でシャワーを浴びました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/12/27(土) 往路〔1'39〕復路〔0'53〕
(内訳)往路:駐車場(56)白旗山(26)中央峠(17)札幌台 復路:札幌台(20)月寒台(33)駐車場 |
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