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小樽市内の手宮から見たら低山ですがとても気になる手宮富士。 昨年の暮れ、まだ雪のないころに挑戦しましたが藪が濃くて撤退。 雪が降ってから西側の神社から歩こうと思いましたが駐車スペースがなく、またもや撤退。 新年になってから新雪ラッセルに根負けして撤退が続いていましたので、万を期して三度目の挑戦をしました。 最初に挑戦した旧石山中前に除雪されたスペースがあったので、ここに駐車して出発です。 すぐに円形の旧石山中が現れました。 うーん宇宙ステーションに見えてしまうのは私だけかな。 校舎跡の右側を進み、神社の裏側に取り付きました。 手宮地区から見えていた尾根を進みます。 雪は柔らかく、ラッセルは膝下程度ですが距離が短いので何とか歩けそうです。 斜面が少し急になると膝上ラッセルとなり苦戦しますが何とか盛り上がった台地に上がりました。 何かの小屋がありました。 積雪1mってとこかな。 校舎の裏側まで来ました。 まずは東峰を目指します。 東峰に到着しました。 東峰から本峰ですが、左側は意外にも切れ落ちていました。採石跡かな? 東峰から本峰へは少し狭い尾根を伝ります。 本峰までもう少しです。 三度目の挑戦でようやく手宮富士に到着しました。 日の出の藻岩山を除くと今年初めてのピークです(笑)。 標識もPテープもありませんでしたが棒が一本立っていました。 風が少しありますが晴れて眺めが良いです。 まずは塩谷丸山方向です。 小樽港です。 小樽市街地です。 赤岩山も木々の間から見えました。 GPSログです。 意外にあっさり歩くことができたので、もう一つ歩くことにして塩谷地区の樺山に向かいました。 お疲れ様です。 ○所要時間 2015/01/10(土) 往路〔0'23〕復路〔0'11〕
(内訳)往路:駐車スペース(5)取り付き(13)東峰(5)本峰 復路:本峰(3)東峰(4)取り付き(4)駐車スペース |
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懐かしく拝見しました。
昭和47,8年ころと思いますが当時はやぶなど無く、わずかにイタドリが群生している程度でほぼ粘土むき出しの裸山でありました。
日正寺横から登った道警アパートの裏、もしくは色内小学校横の無量寺の裏側から割と簡単に上ることができました。
登山道などは無くて、粘土の山肌を直に登ったものです。
山頂には、どなたかが作られた手作りのベンチがありましたよ。
2019/5/11(土) 午後 8:13 [ KOH_WAT ]
KOHWATさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
貴重な情報、嬉しいです。
2019/5/12(日) 午後 9:18 [ 北のかもしか ]