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札幌へ帰省した金曜の夜に浦河のNさんから「野塚岳に行かないか?」とお誘いがありました。 思わず「え?この時期ですか?」と返答すると「この時期だから面白いよ!」と回答。 確かにこの時期に歩いたことはないし、それはあるかもと思い、参加することにしました。 朝2時に札幌を出発し、現地について車で眠っていたら皆さんやってきました。 浦河からはリーダーのTさんとN次さん、N川さんの3名でした。 みなさんスノーシューを着けます。 十勝側の峠から取り付きます。 まずは少しだけ沢沿いに進みます。 すぐに尾根に取り付きます。 当初、N川さんが先頭でラッセルでしたが、すぐにチェンジしました。 尾根に上がりました。 みなさん、スノーシューからツボ&アイゼンへ。 私はそのままスノーシューです。 尾根に上がると風に雪が飛ばされ、ラッセルは楽なので私は後ろから付いていきます。 上りになって少し斜面が東寄りになると雪が積もってラッセルに難儀します。 再び先頭を交代し、先へ進みます。 上に行くにつれ、風が強く寒いです。 笹が頭をだしている地点もありました。 Co1147が見えました。 道はないはずですが、しっかりそれらしい痕跡があり、前日らしい?ラッセル跡もありました。 Co1147に到着しました。 少し下って、Co1223へ向かいます。 尾根の左側に雪庇が発達していました。 コル付近で少し左に寄りすぎました。 雪庇が崩れ、ギリギリのタイミングで難を逃れましたが、危なかったです。 今度は木々のある右に寄って進みます。 この辺はラッセルはそれほど辛くなかったです。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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