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日本酒ですっかり酔っぱらった翌日は前日偵察した牛乳山を歩きました。 この牛乳山は、新得山から続く稜線上にあり、地元での通称です。 麓にはチーズで有名な牧場もあり、それから付けられた名前のようです。 市街地はずれから眺める緩やかな稜線の牛乳山です。(右が南峰、左奥に本峰です。) 空気が冷えて、すっかりピーカンで気持ちよいです。 課題だった川には前日偵察したとおり、橋が架かっていました。 まずは牧草地を進みます。 牧草地はくるぶし程度でしたが、林に入ると膝下程度の地点もありました(涙)。 それでも前日ほど辛くもなく、進んでいくと林道にでました。 林道を少し伝って、尾根を進みます。 木々がまばらな尾根を進んでいきます。 途中にまた林道があり、そのまま横切って進みます。 さらに進んでいくと上部にも立派な林道がありました。 林道にはシカの足跡だらけです。 奥には佐幌岳がくっきり。 振り返るとオダッシュ山もきれいです。 さらに上って稜線へ。 稜線に出て、まずは南峰へ向かいます。 Co475の南峰に到着しました。 木々で展望がイマイチです。 水分補給して本峰へ向かいます。 小さなコブを一つ乗り越えるとトンネル上のコルでした。 トンネル上を越え、本峰へ。 「四等三角点:新得牧場」のある本峰に到着しました。 三角点はもちろん雪の下でしたが、赤布がありました。 赤布には「日高全山会」と印されていました。 帯広へ来てから「日高山脈・忘れられた山と谷」(全五冊)という自費出版の記録を縁があっていただくことができましたが、それらをまとめた知地伸武さんが代表の「日高全山会」の名残のようです。 バイブルのようにいつも見ている記録なので、何となく嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 帰路はトンネル上のコルから急坂をショートカットしながら下りました。 随分とシカの多い山でした。 この日のGPSログです。 この日はもう少し余力がありましたが、夜に予定があるので、下山後、すぐ帯広へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/01/25(日) 往路〔1'18〕復路〔0'32〕
(内訳)往路:駐車地点(40)上の林道(15)南峰(23)山頂 復路:山頂(10)上の林道(22)駐車地点 |
日高の山
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地図にもちゃんと牛乳山なんですね。
実家の近くに豚公園と呼ばれている所がありまして
いくつか動物の置物がある中ブタの置物はひとつにも関わらずそう呼ばれています。
2015/2/25(水) 午前 7:38 [ 唄う調理人 ]
唄う調理人さん、こんにちは。
名称は通称で、地図上の名前は私が書き加えたものです。
すいません。
2015/2/25(水) 午後 8:02 [ 北のかもしか ]