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道新の夏山ガイドに新たに追加された「ゼロの山」を歩いたときに、その稜線に「一ノ山」から「三ノ山」という山があるのを知り、気になっていましたが、札幌へ帰省する途中、ようやく念願かなって歩くことができました。 幾寅峠と思ってましたが、今回地図を見たらいつのまにか「樹海峠」と名前が変わっていました。 通称「樹海ロード」という国道が別にあるので紛らわしいですね。 峠の駐車場にあるハチ公の碑です。 広い峠の駐車場に止めました。 準備をして斜面を上って尾根へ向かいます。 尾根に上がるとドーンと展望台が目の前に現れました。 老朽しているのか、立入禁止でした。 尾根は雪が少なく、概ねくるぶしからすね程度のラッセルです。 進んでいくと少し下って林道に出ました。 林道を横切って「三ノ山」へ上っていきます。 ほどなく「三角点:雷山」がある「三ノ山」に到着しました。 木々が茂って展望はありません。 「三ノ山」から次の「2.5ノ山」へ下ります。 途中、お化けのようなダケカンバがありました。 緩やかに上っていくと「2.5ノ山」に到着しました。 標識はありませんでしたが、青スズランテープが木々につけられていました。 トドマツ林に沿うように次の「二ノ山」へ下ります。 コルを越え、いよいよ上りになりました。 意外と急坂で、柔らかい雪が崩れて、膝程度のラッセルになり、上りに一苦労です。 喘ぎながら上っていくと、緩やかな広い尾根となりました。 山頂部が見えました。 先行するのは野ウサギの足跡です。 ようやく「二ノ山」に到着しました。 (「その2」へ続きます。) |
夕張の山
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