|
とても天気がよかった土曜日、士幌町に富山から知人が来ているため、下山後のことを考え、上士幌町にある勢多山を歩くことにしました。 可能であれば、帰路は女夫山を経由する予定で向かいます。 この日は気温は低いものの風はほとんどなく、士幌町では気球が上がってました。 上士幌町を過ぎ、左折して林道に入ると思った以上に除雪されていて、ゼオライト営業所まで問題なく行けました。 お断りをしようと思いましたが誰もいないので入口の駐車場の止めさせてもらいます。 まるで林道が敷地内を通っているような感じで、少し探しました。 かすかにスキー跡が残る林道を進みます。先行するのはキツネのゴン吉のラッセル。 正面に目指す勢多山が見えます。 林道二股にはPテープがあり、ここは左へ進みます。 この付近はシカのラッセルが沢山ありました。 (帰路は右手から下ってきました。) 進んでいくと広い土場のような地形に出ました。 スキー跡はまっすぐ尾根に向かっているようでしたが、私はここで右の折れ、もう少し林道を辿ります。 林道の上部までやってきました。 巻いて尾根に上がると、右手に女夫山が見えました。 勢多山もかなり近づいてきました。 振り返ると上士幌町市街地もくっきり見えました。 まずはCo643のコブを目指しますが、林道をはずれて木が伐採された笹原になるとズボッと埋まり歩きにくいです。 コブに上がって勢多山を望みます。 少し下って再び上りです。 稜線が間近に見えるコブまでやってきました。 このまま真っ直ぐ進むつもりでしたが、急な下りで無理でした。 左側へ逃げるように下ります。 下って沢地形を越え、少し緩やかに見える隣の尾根へ向かいます。 尾根にたどりついて上りますが笹になるとラッセルがすね以上になり、大汗がでてきます。 少し緩やかになって、ほっと一呼吸。 稜線へ近づくとラッセルがきついです。 何とか稜線に上がりました。ふう。 正面に前コブ、右手に勢多山のピークが見えます。 (「その2」へ続きます。) |
東大雪の山
[ リスト ]





