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南新得地区に聳える無名峰。一部では南新得山とも呼ばれているようです。 正面に見えるのは反射板のある三角点ピーク。その奥に本峰があります。 士幌町の飲んだ翌朝は雲が低く垂れこめ予定を変更して低山へ。 気になっていた南新得山へ向かいました。 現地に到着するとここでも雲が低く垂れこめ、雨交じりの雪でした。 林道の途中に車を止め、準備して出発です。 少し進むと車止めのゲートがありました。 ゲートを越えて進んでいくと何と別荘のような民家がありました。 迷いましたが、さすがに住宅地を通過するのは気が引けたので引き返しました。 ゲートまで戻って小川を乗り越え、シカ柵沿いに山へ向かいました。 林に沿って進みます。 雪は柔らかいですがそれほど積もってないので何とか歩けます。 目指す南新得山は雲の中です。 進んでいくと再びシカ柵がありました 乗り越えて進みます。 南新得山の山麓は広い植林地でした。 いったん植林地へ下り、尾根へ向かいます。 この辺はラッセルで難儀しました。 何とか尾根にたどり着いて先へ進みます。 林の中へ。 途中から雲の中になりました。 反射板が現れました。 反射板のすぐ後ろの三角点ピークから振り返ります。 ところが何と三角点ピークにスノーシュー跡がありました。 前日かもしれませんが裏側から上ってきたようです。 私のような物好きがいることが分かってちょっとおかしくなりました。 ピークへ向かいます。 南新得山ピークに到着しましたが、何もなく、雲の中で展望も全くなし。 先行者のトレースもここまでやって来たようです。 もう少し見通しがよければ尾根を伝って「2等三角点:清水」のある清水山まで歩こうかなと思っていましたが、雨交じりの雪で体も濡れていたのでそのまま下山しました。 ところが沢を渡ると何と別荘地にでてワンコに吠えられました・・・。 この日のGPSログです。 こんな天気の中、芽室岳での遭難騒動がありました。 低山に変更して良かったと思うと同時に、自分もいつそのような事態になるとも限らないのできちんとした準備と対応が必要だと再認識しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/02/08(日) 往路〔1'59〕復路〔0'56〕
(内訳)往路:駐車スペース(16)ゲートまで引き返し(50)尾根(43)三角点(10)山頂 復路:山頂(53)ゲート(3)駐車スペース |
日高の山
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さすがに十勝の低山は雪が少ないですね。
天気が悪く残念でしたが、これだと芽室岳の状況はかなり悪かったのでしょうね。私も天気の悪い時は低山で遊ぶようにしていますが、傍から見れば登山そのものを中止すればと思っているんでしょうね・・・
2015/3/9(月) 午後 10:01 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアマン貴さん、こんにちは。
確かに家族から「こんな日の行くの?」とあきれた目で見られます。
低山だよと言っても、興味がない人には無謀に見えるのかも。
2015/3/9(月) 午後 10:35 [ 北のかもしか ]