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日勝ピークの翌日、再び北日高方面へ。 この日も天気が良いはずでしたが帯広市内は曇りで日高山脈は見えません。 清水から高速に乗り、トマムに近づくにつれ快晴になりました。 当初駐車しようと思っていた地点は牧場敷地内のようで車を止めると三匹のワンコに囲まれました。 何となく気がとがめたのでもう少し先へ進んでみるとCo644地点まで除雪されていました。ラッキー! 準備して歩き出します。 昨日と違って少し風がありました。正面にくっきりと目指す狩振岳が見えます。 昨日と思われるスノーシューのラッセルがありました。 少し歩いて振り返るとトマム山がくっきりです。 当初はCo757にコブを右方向から進むつもりでしたが、何か理由があるかもと思いラッセルを辿ります。 沢を渡りました。 雪が少ないのか完全にはふさがっていませんでした。 Co757コブを巻いて進むと再び大平原でした。 結構頻繁にPテープがあり、最初は登山のためかなと思いましたが、どうやら送電線の保守管理のための感じでした。 途中からラッセルはピークの左側の稜線へ向かっているようだったので私はそのまま直進です。 送電線の鉄塔にでました。小休止。 さらに先へ進みます。 Pテープがなくなったなあと思っていたら、たまにありました。 これは登山用ですね。 林の中を進んでいくと徐々に急坂になりました。 木々がなくなると急坂の上に雪も柔らかく、ラッセルに一苦労です。 ようやく稜線が見えてきました。 急坂から解放され、小休止です。 振り返ると左にトマム山、右に尖った落合岳がくっきり。 表大雪もくっきりです。 さらに進みます。 稜線上に上がると風が強いです。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
日高の山
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