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金曜日に休みをもらい知人宅へ向かう途中上砂川町にある御料岳を歩きました。 この日は低気圧が近づいていて、現地に到着すると雪模様でした。 上砂川温泉パンケの湯の駐車場に止め、準備します。 立入禁止の標識はあるし、雨交じりの雪だったので迷いましたが、駐車場から望む斜面には沢山のスキー跡があり、駐車場にいた方に聞いてみると「みなさん、気にしないで滑っているようですよ」と言われたので、意を決してラッセル開始です。 斜面の途中で来し方を振り返ります。 黙々と駐車場からの斜面を上っていきます。 雪模様ですが気温が高いせいか、何と雪の上にクモがいました。 斜面を上り切ると緩やかな斜面となりました。 この時は右の奥にかすかに御料岳が見えました。 進んでいくとリフトの残骸(第一リフトの上かも)とスキー場の最後の斜面が見えました。 第二リフトの斜面を上っていきます。 徐々に天気が吹雪模様になっていきます。 第二リフト上が間近です。 第二リフト上に到着しました。 雪で下は全く見えません。 すぐ上に休憩小屋があり、ここで小休止です。 休憩後、尾根に上がって御料岳へ向かいます。 スキー場の上のピークです。 ここを上砂川岳と言い、御料岳と別という説もあるようです。 否定するつもりはありませんが、スキー場の名前を付けるときに、分かりやすく地域が特定しやすいようにこの山を上砂川岳としたように思えます。 いったん尾根が細くなりました。 細尾根を少し下って、再び2つの小さなコブがありましたが、稜線上は木々が刈られ道のような感じで夏道があるのでは?と思えました。 風が強くなり小吹雪の中、御料山に到着しました。 Pテープや赤布が沢山付けられたピークでした。 御料山の山頂からは吹雪のためか展望なし。 なぜか薪を燃やしたような臭いがしました。麓からかな? 来た道をピストンで戻り、下山してすぐにパンケの湯へ。 下山してすぐに温泉で汗を流せるのは最高です。 この日のGPSログです。 天気が良ければよかったのですが、仕方ありませんね。 この後、砂川市の知り合いの家へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/02/27(金) 往路〔1'20〕復路〔0'34〕
(内訳)往路:駐車場(56)第二リフト上(24)山頂 復路:山頂(14)第二リフト上(20)駐車場 |
夕張の山
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