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なかなか歩けなかった南富良野の社満射岳を歩いてきました。 この社満射岳ですが、一等三角点がありその名前は「杜満射岳」(とまんしゃだけ) 似ていますが「社」(しゃ)と「杜」(と)と微妙に違います。 ずっと「しゃまんしゃ」と思っていたのですが、どうやら地図に名前を載せるときに間違ったようで「とまんしゃ」が正しいようです。 それなら修正してくれるとよいと思うのですが、そのままになっており大変紛らわしいです。 この山は、山スキーヤーに人気があるようで、みなさん林道を除雪最終地点まで行って、そこから手前のピークのタケノコ山経由で向かっているようですが、私は地味にスキー場経由です。 なぜかというとスキーじゃなくスノーシューなのと、珍しくスノーシューでもリフトに乗れるからです。だめなスキー場が多いですからね。 スキー場の駐車場に着いてスキー場を望みます。 スキー場のロッジ内にあるリフト券売り場で確認して、リフト1回券を購入しました。 「スノーシューでも大丈夫ですよ。タケノコ山に行くんですか?気をつけてください!」とレストランの女性がとても気さくでした。 ザックを前に背負って、リフトに乗車します。 10分で第二リフトの上について、動いていないさらに上のリフト乗り場へ。 ラッセルがあるかなと期待していたのですが、シカとキツネのラッセルのみでした(残念)。 雪は思ったほど締まっておらず、ラッセルにスタミナを奪われながら上ります。 スキー場のピークであるCo781に何とか到着しました。ふう。 まだ先が長いので尾根を伝ってタケノコ山へ向かいます。 進んで行くと左にタケノコ山、右に社満射岳が見えます。まだ遠いです。 大岩がありました。一ノ山の岩頭が浮かびましたが、すぐ通過でき大丈夫でした。 土場のような広い地点を通過します。 Co776に到着しました。 タケノコ山(左)、社満射岳(右)が見えます。まだ遠いです。 さらに進んでタケノコ山の上りです。 何と斜面は柔らかい雪が崩れて一苦労です。 膝ラッセルの直登にバテバテになりました。 ここで止めるわけにいかないので必死に進みます。 尾根というか稜線が見えました。 斜面の途中で小休止しながら振り返ります。 尾根に上がると何とラッセルがありました。助かったあ〜! やはりラッセルがあると楽ちんです。 (「その2」へ続きます。) |
夕張の山
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