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(「その1」から続きます。) 岩場の稜線は雪がないのでスノーシューを外しました。 岩場の右側を進みます。 途中からの稜線に上がると雪があり、ビビリの私は再びスノーシューを装着しました。 少し広くなると安心して進めます。 安心したのもつかのまで、すぐに細尾根になりました。 でも雲に覆われているので恐怖感を感じますが、何とか進めます。 途中、ピークらしいところで休憩しましたがとんでもない吊り尾根地点でした(涙)。 さらに先へ進むとピークらしいものが見えました。 ニセピークです。 ニセピークに上がります。 ニセからトヨニ岳(本峰)へ向かいます。 トヨニ岳に到着しました。 風が強く、ピークから少し下りて休憩です。 見晴らしがよければ北峰まで歩きたかったのですが、風も強く雲の何も見えなかったので断念しました。 東峰です。 20分ほど休憩して下り始めると雲が取れ、明るくなってきました。 ニセピークから下りです。風はありますが、すっかり雲が取れました。 さきほど休憩した細尾根を望む。 さきほど休憩した細尾根からニセピークを振り返ります。 よくこんなところで休憩しました。 見えないって恐ろしいものです。 途中安全なところで休憩して、Co1251まで戻ってきました。 岩場手前で突風にあおられました。 あの細尾根であおられたら飛ばされたかもしれません・・・。 左の立派なピークがニセピークで、その隣の地味なピークが本峰、そして右が東峰です。 すっかり雲がとれきれいに稜線が見えています。 正面左に野塚岳、その右手にはまだ未踏のオムシャリヌプリです。 いつか歩きたいものです。 (「その3」少しだけ続きます。) |
日高の山
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こんばんは
やはり細尾根は怖そうですね。
2015/4/13(月) 午後 11:08 [ aka*ake* ]
こんにちは。
ビビリマンの私はできれば避けたいですよ。
怖いもの・・・・涙
2015/4/13(月) 午後 11:17 [ 北のかもしか ]