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(「その1」から続きます。) 少し時間がかかりましたが無事、積丹岳に到着しました。 欠けている三等三角点です。 少し進んで山頂標識地点に到着しました。 これから目指す余別岳です。 残雪の状況から何とか行けそうな感じです。 当丸峠方向です。 30分ほど休んで余別岳に向かいます。 コブ手前から右手の藪に突入です。 藪を抜け課題の岩頭です。 とりあえず正面突破します。 岩頭上は深い藪でした。 藪は何とか進めたものの10m以上の岩壁となっていてロープなしに下降は無理でした。 少し戻って木々のある急斜面を下ります。 何とか無事に下りましたが、疲労困憊です。 ここからトラバースがあるので再びアイゼンを装着します。 斜面を慎重に進みますが、写真以上の恐怖感でした。 余別岳が随分近くなりました。 残雪を繋ぎながら藪を進みます。 少し開けた地点で、今のペースでは帰路の上り返しに時間がかかりそうで時間切れで断念することにしました。 休憩して戻りましたが、やはり帰路もそこそこ時間がかかり途中で撤退して正解でした。 帰路、緩んだ残雪トラップで転ぶTさん。 小屋にたどり着いて水分補給です。 小屋内部はとてもきれいで今度ぜひ一泊したいです。 ふるびら温泉で汗を流しましたが、この日は空いていました。 以前の高校跡の方がしなびて好きでしたが・・・。 ログです。 今度はもう少し早い時期にリベンジしたいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/05/10(日) 往路〔3'43〕復路〔2'48〕
(内訳)往路:駐車地点(11)小屋(1'43)八合目(53)積丹岳(34)岩頭下(22)撤退地点 復路:撤退地点(22)岩頭下(47)積丹岳(31)八合目(1'00)小屋(8)駐車地点 |
道央の山
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雪が少ないとピリカの時のように藪漕ぎになって余計に体力を消耗しますね。
余別岳は私も課題になっていますがなかなか機会がありません。
余別岳単独なら北側の尾根ルートもありますが、ポンネアンチシ経由も気になります。
2015/6/13(土) 午後 6:28 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアマン貴さん、こんにちは。
積丹岳からは残雪期にコブを左側からトラバースするのが無駄がなさそうでした。
ポンネアンチシ経由は距離は長くなりますが、いろいろなピークを踏めて楽しそうです。
2015/6/13(土) 午後 8:07 [ 北のかもしか ]