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(「その1」から続きます。) 上りの途中にシラネアオイが咲いていました。 来馬岳の上りが結構辛いです。 手前でいったん少し下って最後の上りです。 途中にあった花、サンカヨウかな? 鐘のある来馬岳に到着しました。 苫小牧から来たという単独の男性の方が休憩してました。 でもなぜか室蘭周辺の山には鐘が多いです。 山頂標識です。 山名と同名の二等三角点です。 山頂から望むオロフレ山。 鉱山コースの標識です。 まだ歩いたことがないのでいつか挑戦したいですね。 倶多楽湖もきれいに見えました。 手前は橘湖です。 徳舜瞥岳とホロホロ岳、右手奥には風不死岳と樽前岳。 でもよく足元を見ると山頂部はシラネアオイの大群生地でした。 シラネアオイとオロフレ山。 20分くらい景色を眺めましたが、また同じくらいの時間をかけてオロフレ峠へ戻りました。 さきほどよりきれいに羊蹄山が頭を出してました。 Mさんも何とか歩き通すことができました。 後はゲートまで歩くだけです。 ゲートまでがとても長く感じました。 沢山の車があったのですが既に誰もおらず、私たちの車だけでした。 帰路、蟠渓温泉で汗を流しました。 面白い温泉でした。 来馬岳のGPSログです。 念願のオロフレ山と、コースが変更となったカルルス山、そして来馬岳の予定外のシラネアオイ大群生に遭遇して、結構疲れましたが大満足の一日となりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/05/23(日) 往路〔1'45〕復路〔2'03〕
(内訳)往路:オロフレ峠(49)カルルス山(33)Co1043(23)来馬岳 復路:来馬岳(36)Co1043(32)カルルス山(23)オロフレ峠(32)ゲート |
道央の山
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