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強風で不安定な天気の週末、あまりに天気がよいので久しぶりにウコタキヌプリを歩きました。 前回は雨上がりで三角点のある南峰は雲の中で展望はまったくありませんでした。 そのため北峰となる本峰までいかずに断念したので、今回は展望と本峰狙いです。 本別公園を通過し林道入口にあるシカゲートを開けて、通過します。 よく整備された林道を約20分ほど走行するとちょうど大きなカーブところに登山口へ向かう分岐です。 以前はこの看板が分岐の左手に設置されていましたが、今回はゲートの右に付けられていて、一度見逃してしまって先へ進んでしまいました。 分岐から右折し、少し進んで行き止まりが登山口になります。 入山届けが設置されていました。 記録を見ると、数は少ないもののコンスタントに歩かれているようでした。 準備して出発です。 まずは沢歩きです。 水量は少ないので全然濡れる心配はありませんが、右へ左へ渡渉しながら進みます。 途中、狭くなって函地形のようなところもあります。 沢を離れる地点にはそれ以上沢を進まないようロープも張られていました。 うーん、何か至れり尽くせりで、そこまでする必要があるのかな? 沢からフキをかき分け作業道跡へ向かいます。 途中からしっかりと踏み跡を辿ります。 目立つ赤い標識があります。 作業道跡を上っていきます。 色が褪せてきましたが、作業道の分岐にはしっかりと赤い標識か、Pテープがありました。 唯一目印のない分岐ですが、しっかり踏み跡があるので迷う人はいないはずです??? 進んでいくと石にもペンキで目印が付けられています。 途中、作業道をはずれ、斜面を上ります。 斜面の途中から再び作業道となりました。 ずっと林の中でしたが、ようやく右手にピークへ続く尾根が見えました。 尾根が見えたらすぐ大きく左折し、さらに支尾根に取り付く地点には行き止まりのロープが。 丈の低い笹の被った支尾根を上っていきます。 合流する尾根が見えてきました。 (「その2」へ続きます。) |
十勝の山
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