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札幌での週末は天気がよいものの、帯広ではイマイチな天気となる今年の週末です。 予報では曇りでしたが、待ちきれずに日高の山並みに挑戦しました。 まずは楽古岳ですが途中の広尾付近は霧雨で山は厚い雲に覆われています。 「あーぁ、今日もダメか」と思いながら車を走らせ、野塚峠を越えると曇り空。 国道から標識に従い、左に折れて進むと正面に楽古岳方面が見えましたがすっぽり雲に覆われています。 楽古山荘に着くと三台の車が駐車していました。 風もゴーゴーと凄い勢いで吹き荒れています。 きれいに整備された山荘のトイレを借り、どうしようか迷いました。 せっかくここまで来たので、降り出したら止めることにして準備して出発しました。 すぐに円形ブロックが設置してある川を渡ります。 作業道跡の終点に登山口の標識がありました。 シダに覆われた道を進みます。 すぐに最初の渡渉地点です。 すぐに二回目の渡渉をして土手のような地形をよじ登ります。 その後、数回渡渉しますが夏靴で十分でした。 最後の渡渉が上二股で、ここに昔の登山口の標識がありました。 ここからすぐに尾根に取り付きます。 急斜面を大きくジグを切りながら上っていきます。 上りきったと思ったら二合目の標識がありました。 (この後、標識はここだけでした。) 二合目からはひたすら尾根を直登します。 結構な急坂が続きます。 岩の祠のような地点を通過します。 少し開けた地点からアポイ岳方面が見えましたが、ビロードのような雲が地形を伝って流れています。 上に行くにつれ笹が被り、雨が落ちてきました。 稜線1100m地点まで来ると少し緩やかになって小休止です。 風もとても強く帽子が飛ばされます。 山頂方向も雲の中で、雨足も強くなってきましたのでここで撤退です。 急いで下山して、山荘で休憩し、アエルに着く頃には本格的に雨となりました。 この日は早めに撤退して正解でした。 この日のGPSログです。 この後、浦河の友人と飲み、翌日も雨で山歩きはできませんでしたが。十勝へ戻ると晴れていました。 うーんちょっと失敗したかな。 天気の読みがいまいちな今年です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/06/27(日) 往路〔1'52〕復路〔1'18〕
(内訳)往路:楽古山荘(12)登山口(27)上二股(18)二合目(55)稜線 復路:稜線(32)二合目(12)上二股(23)登山口(11)楽古山荘 |
日高の山
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こんにちは
平成21年に登った時は崖崩れで山荘まで行けないで歩きました。
雨で残念でしたね・・・帯広から近いから再度挑戦ですね。
敗退するのも山の楽しみです再度登りたくなる・・・
2015/7/21(火) 午前 10:00
nagai24さん、こんにちは。
山荘までの林道はしっかりしていました。
風さえなかったら山頂まで行ったのですが残念です。
2015/7/22(水) 午後 7:30 [ 北のかもしか ]