北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

表大雪の山

[ リスト ]

夜中に風でテントがばたついて何回か目を覚ましましたがクマにも襲われず無事朝を迎えました。
しかし起きあがると脇腹に激痛が走りました。
この痛みは・・・どうやら昨日のオプタテの下山時に転倒した際に肋骨のヒビが入ったようです。
ザックを背負う度に随分痛いなあと感じていましたが、暑さと水で頭がいっぱいで気づきませんでした(涙)。

話しは変わりますが、新たに新調した4人用テントはやはり快適です。
これまで使用してきたモンベルのステラリッジ2は人だけならまだしも荷物を入れれば2人ではとても狭く、特に私は体が大きいので1人でも狭く感じていました。
今回購入したのはダンロップ製ですが高さもあり、2人なら荷物があっても十分な広さを確保できます。重さで言えば1キロ未満の違いですので1人でもこちらがメインになりそう・・・。

朝4時に外へ出てみると曇り模様です。
この日も長いので、朝食を無理矢理流し込んでテントを撤収して、5時過ぎに出発です。

イメージ 1

三川台の下には沼地が広がっていて、カール地形のような感じです。

イメージ 2

壁の縁を進みます。

イメージ 3

クマの掘り返しが沢山ありました。

イメージ 4

朝つやに濡れながら進みます。
タイツは濡れるとその水気が靴の中に入ってしまうことに気がつきました。
雨具のズボンをはくべきでした(涙)。

イメージ 5

久しぶりに古い標識がありました。

イメージ 6

岩場です。
南沼から来た単独の外人の方とすれ違いました。

イメージ 7

雲の隙間からオプタテシケ山が見えました。

イメージ 8

三川台も遙か遠くになりました。

イメージ 9

ハイマツを漕ぎながら進みます。

イメージ 10

ザレ場を上ると、さらに奥がありました。

イメージ 11

上りの途中から左へ折れた先には南沼がありました。
靴の中がグショグショだったので、ここで濡れた靴下を絞りました。

イメージ 12

南沼から急坂を上ります。

イメージ 13

上りきると奇岩の地形が続いています。

イメージ 14

さらに進むとトムラウシ山の麓にある南沼野営指定地でした。

イメージ 15

南沼野営地分岐です。
雲って展望がないし、まだ先が長いのでトムラウシ山はパスしました。

イメージ 16

野営地の水場を通過します。

イメージ 17

ザレ場を通過します。

イメージ 18

北沼に到着しました。
残雪があったのでここでクールダウンです。
徐々に雲が取れ、気温が上がってきたのでクールダウンできると前日と違い、精神的に楽でした。

イメージ 19

さらに進んで分岐からトムラウシ山を望みます。

イメージ 20

(「その2」へ続きます。)

.
北のかもしか
北のかもしか
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(16)
  • 村山 典孝
  • 根室大喜
  • のりー
  • メガネクン
  • bluesky
  • top**622
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事