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大雪縦走後の翌週末はお盆でまた札幌へ帰省しました。 一日目はゆっくり過ごした二日目は山を歩きましたが、遠くへ行く気にはなれず、いつ崩壊するかもわからない山頂部狙いで、近場の恵庭岳を歩きました。 登山口に着くとすっかり変化した様子にビックリです。 昨年の大雨で国道近くまで土砂が押し寄せ、すっかり様変わりしてました。 駐車スペースもすっかり狭くなり、沢山の登山者を受け入れきれず、国道まではみ出していました。 国道脇に止めようと思いましたが、警察の忠告らしい痕跡があったのでさすがに気がとがめました。 丸駒温泉側に止めて、少し歩いて出発です。 土石流の奥に少し位置が変わって入山届けボックスがありました。 砂防ダム付近も大きく変化してました。 登山道のある沢も大きくえぐられ、函地形にようになってました。 沢から登山道への取り付きも変わっていました。 草が被った岩々の道を進むと、樹林帯となり歩きやすくなると三合目です。 三合目からは急斜面となり、喘ぎながら上っていきますが、以前より雨でえぐられ、岩がごろごろそている感じでした。 上り専用のロープ場です。 ロープ場を越えると傾斜が緩やかになります。 ほどなく第一見晴台に到着しました。 雲の切れ目から支笏湖が見えました。 山頂はガスで見えない。 水分補給し、小休止してさらに先へ進みます。 第一見晴台からは火口縁を進みますが、意外と険しく長いです。 八合目を通過します。 第二見晴台に到着しました。 ふう、疲れました。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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