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全道的に天気がイマイチな週末、唯一?曇り模様なのが富良野方面でした。 TGさんと以前から話しをしていた原始ヶ原からの富良野岳へ向かいました。 いろいろ調べていくと気になっていた前富良野岳へも歩けそう。 早朝、帯広を出発し、途中で雨模様となりましたが、富良野へ近づくにつれ回復してきました。 原始ヶ原へ向かう林道入口を通り過ぎるなどのハプニングもありましたが何とか登山口に到着しました。 トイレもありました。 時折、陽がさすものの曇り空の中、祠で安全祈願をして出発です。 滝めぐりコースは閉鎖中でした。 よく整備された道を歩きます。 途中、倒木を利用した不動の滝の標識です。 今回はパスして先へ進みます。 進んでいくと石がゴロゴロとした涸れ沢となりました。 ここを少し歩いて右に折れると再び登山道となります。 まず先に前富良野岳へ進むことにして涸れ沢を直進します。 壁のような地点もあります。 まさに障害物競走です。 上に進むにつれ幅が狭くなり、笹が被っているところもありました。 進んでいくとピークらしいコブが見えましたが、まだまだ遠いです。 やはり全道的に天候がいまいちなせいか、低気圧の影響を受け、時折、ガスに覆われます。 ガスがとれると、珍しいうろこ雲が現れましたが、この後はもう晴れることはありませんでした。 終わり頃の紅葉が綺麗です。 最後の障害物です。 私は左側からよじ登りました。 TGさんは右側からです。 稜線が見えました。 稜線に近づくにつれ岩が小さくなってきました。 振り返るとこんな感じです。 (「その2」へ続きます。) |
十勝連峰の山
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