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家の暖房器具の修理は、結局直らず、翌日も点検が行われることになりました。 寒い一夜を過ごした翌日、連絡がくるので携帯電話が通じる近場にしかいけません。 なので以前から気になっていた手稲山へ旧道である西野コースを歩くことにしました。 目指すは西野市民の森への入口ですが、間違って入り込んだ行き止まり地点にあった看板です。 たぶん冬にネオパラ山を目指す人が駐車するので腹を立てた住民の方が立てた物だと思います。 無事に(笑)浄水施設前に駐車して、市民の森の道を進みます。 すぐに車止めのゲートがありました。 ここに駐車しても良さそうです。 (帰路にここに駐車していました。) ゲート付近に設置されていた市民の森の案内図です。 宮丘公園へ抜けることができます。 枯葉が敷き詰められたような広い道を進んでいくと市民の森への分岐です。 正面は行き止まりのようでした。 右へ折れて宮丘公園方面へ向かいます。 分岐にはトイレもありました。 この辺は道が幾つか錯綜していて手稲山へ少し迷いました。 写真は送電線の保守管理道路です。 結果的にはここを進むのが近道のようです。 私は市民の森をそのまま進みましたが途中でネオパラ方面から大きくはずれるので、おかしいと思い、 迷いましたが、ちょうどはずれるカーブの地点にPテープがあって、そのテープ地点から少し藪を進むと林道跡に出ることができました。 少し進むと送電線を通過します。 さきほどの道が見えました。 帰路はここから下山しました。 林道の途中にあったクマ出没の標識ですが、この日は全然痕跡はありませんでした。 林道はまだしっかりしていて十分歩くことができます。 冬にネオパラから下ってきたときに目印となるPテープです。 わかりにくいですが、このPテープの下に伏流水の水場がありました。 さらに進んでいくと日陰には先日の雪が残っていました。 尾根に上がる手前には岩の崖部分が2箇所ありました。 尾根に上がるカーブの地点から札幌市内が望めました。 林道から広い尾根に上がると笹が伸びていました。 最初のうちは何とか歩くことができました。 そのうち笹が伸び放題で道が不明瞭になりました。 時折ある倒木処理の痕跡を見極めながら笹を掻き分けて進んでいきます。 (「その2」へ少し続きます。) |
札幌近郊の山
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