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(「その1」から続きます。) 北海道のパイオニアである松浦武四郎も歩いたという由緒ある山ですが何もなく、笹藪で休憩するスペースもありませんでした。 苫小牧方向です。 支笏湖方向です。 戻って、余力があったので紋別岳へ向かいました。 管理道路を進んでいくと紋別岳が見えました。 進むにつれ雪が増えてきました。 管理道路の2600m地点を通過しました。 紋別岳が近づいてきました。 山頂近くなるとぐるりと回り込みます。 最後はちょっとだけショートカットしました。 紋別岳に到着しました。 山頂標識です。 三角点も頭を出していました。 この日は晴れたり曇ったりと不安定な天気でしたが姿が現した支笏湖です。 正面奥にさきほど歩いたシリセツナイ山です。 カラスが風に煽られていました。 風を避けて建物の陰にツェルトを出して休憩しました。 帰路は送電線下の急坂を下りました。 GPSログです。 管理道路に出てから乱れました。 時間が中途半端でしたので支笏湖周辺を諦め、真駒内の駒岡保養センターで汗を流すことにしましたが何と3月まで改修のため休業でした(涙)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/01/09(土) 往路〔1'19〕復路〔2'12〕
(内訳)往路:登山口(26)取付き(21)520m峰(32)シリセツナイ山 復路:シリセツナイ山(13)520m峰(8)取付き(1'13)紋別岳(38)登山口 |
道央の山
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