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前日は絶不調でしたが早めに就寝して、翌朝目を覚ますとすっかり回復していました。 この日は休養のつもりでしたが、急いで準備して昨日の藻岩山と同じく芽登温泉近くの小坂山を目指しました。 小坂山は夏場は近くまで林道があり、かってはスキー場を始めリゾート開発も計画された山ですが今はすっかり忘れられた山となりました。 林道歩きが長いのどこまで林道を車で行けるかが鍵でしたが、あっさりとシカ柵からさきは除雪されていませんでした。 ここでアクシデントです。 何とGPSの電池残量がほとんどありません。 しかも慌てて準備した影響か、いつも準備していたスペア電池を忘れました(涙)。 気を取り直して芽登市街地まで戻るもお店は休みで、結局、上士幌町まで戻ってコンビニで電池を購入して戻って仕切り直ししました。かなりの時間のロスでした。 シカ柵を通過すると除雪はないものの、スキーのラッセルがしっかりとあり活用させていただきました。スノーシューよりも幅が狭いので歩きにくさはあるもののラッセルするよりは楽です。 古いゲートもありました。 スキーで小坂山まで行ってくれたのなら楽ができるなあと期待していましたが、現実はそれほど甘くなく、右折しようと思っていた地点で引き返していました(残念)。 ここから右折してノーラッセルの林道支線へ進みます。 大きくジグを切った林道を小坂山のピークからはずれないよう分岐に注意して進みます。 ピンクとブルーのテープが進む林道にありました。 倒木もあちこちにあってかわすのに一苦労でした。 途中から尾根を進みました。 尾根を交差している林道も少し利用しながら進みますが、見た目以上に急坂でした。 途中でいったん緩やかになったものの再び急坂となり、何とか山頂へ連なる大地に上がりました。 まずCo734峰を目指します。 Co734峰は岩塔でした。 少し進んで振り返るとこんな感じです。 広い台地状の稜線を進みます。 進んでいくとカラマツの廃墟?のような地点を通過します。 少し右から回り込むように進んで小坂山に到着しました。 山頂には境界を示す杭と三角点測量の残骸でしょうか紅白のポールがありました。 少し探しましたが雪が多く、三角点は見つけられませんでした。 東方向です。少し雪雲ですが快晴であれば阿寒の山並みが見えそうです。 足寄町の市街地方向です。 帰路はCo734峰から稜線上の大地を下るつもりでしたが、電池アクシデントでかなり時間をロスし、日暮れまで余裕がなかったので、往路をピストンして、尾根をそのまま下りましたが倒木が凄く、急坂で結構難儀しました(涙)。 入浴は前日に気に入った帯広リゾートホテルへ再び行きましたが貸し切りで入浴できず。 結局、アパート近くのいつものローマの泉の湯で汗を流しました。 この日のGPSログです。 この日は相変わらず亀足ですが、調子は普通でした。 まずは一安心です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/01/24(日) 往路〔2'18〕復路〔1'14〕
(内訳)往路:ゲート前(34)林道右折地点(41)尾根取付き(36)Co734(27)山頂 復路:山頂(15)Co734(17)尾根取付き(15)林道右折地点(27)ゲート前 |
十勝の山
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