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一ノ沢(山)の取付地点を探しますが交通量が多すぎて車が止められません。 近くの会社には断られ、少し離れた民家の止めさせてもらいました。 ご主人に林道情報をいろいろ教えていただきました。 まずはMさんとスノーシューを持て国道沿いを歩きます。 昔の釣り堀があった橋のところからフェンスを乗り越えます。 スノーシューを装着して林道を歩きます。 この日は雪が締まっていてツボ足でも歩けるくらいでした。 最初の橋です。 地元の方が営林署の道と言っていた林道との合流地点でもあります。 途中に雪崩のデブリがありました。 大きな沢ではないので予想できず、いきなり出合ったらまず命はありません。 どんなところでも要注意ですね。 二つめの橋です。 橋から林道を上っていきます。 一ノ沢(山)のピーク方面は高い壁のようです。 林道が消失した地点から斜面に取り付きました。 何とか尾根に上がりました。 尾根を進んで主稜線に到着しました。 ところが稜線はすさまじい急坂でしかも細い。 恐る恐る上っていきます。 少し広くなってホッとしたにもつかの間ですぐに再び急坂となりました。 何とか上りきりましたが、山頂付近の稜線には雪庇がありました。 雪庇に沿って進んで適当なところからよじ登りました。 最後は広い稜線です。 三角点があるのにテープもない一ノ沢(山)に到着しました。 意外と大変なのでこの山へ来る人は少ないのかもしれません。 木々で展望はありませんが盤の沢山が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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