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全道的に荒天となった29日の祭日は部屋の掃除をして、旭川から後輩を呼んでアパートで焼肉パーティ。 翌日も深川は小雨がパラパラと天気がイマイチですが、この日は亡くなった職場の部下の実家へいく予定だったので、その前にその近場で汗を流しました。 向かったのは歌志内市のかもい岳です。(帰路に撮影しました。) 冬はスキー、夏はウォーキングコースもあり一年中楽しめる山です。 夏だと物足りないけれど、この時期はサクッと歩くことができ狙っていました。 駐車場に止めると昨夜降ったという雪がゲレンデに残っています。 今年初の夏靴のツボ足でゲレンデを進みます。 しかしもの凄い量のシカの糞がゲレンデを覆っていて、踏まないよう注意するのが大変でした。 一息ついて来し方を振り返ります。 進んでいくと徐々に天気が崩れてきました。 リフト降り場が見えました。 リフト降り場で小休止。 ピークは見えませんが、あと少しです。 途中から完全に雪面となりました。10〜20cmぐらいでしょうか。 雪斜面の途中で振り返ります。 進んでいくと小さな小屋のようなものが見え、近づいたらリフト降り場ではなく、競技のスタート台でした。 山頂に近づくにつれ、風が強くなってきました。 山頂の電波塔が見えました。 荒天で強風の中、山頂部に到着しました。 標識?のような骨組みが残っていました。 山頂でキョロキョロしていたら三角点が頭を出していました。 漢字では「神威岳」と書きますが、読みは「かもい」で「かむい」ではないようです。 (どちらもアイヌ語の「カムイ」から由来していて同じ意味ですが。) 風で展望はイマイチですが、樺戸山塊がかすかに見えました。 天気が悪いので写真を撮したらすぐに下山です。 この日のGPSログです。 歌志内側の斜面になると風が弱まり、少し日差しが出てきました。 帰路はシカ糞を避け、管理道路のような道を下りました。 少し物足りないのでもう一つ用意した低山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/04/30(土) 往路〔0'34〕復路〔0'20〕
(内訳)往路:駐車地点(15)リフト上(9)スタート台(10)山頂 復路:山頂(6)スタート台(3)リフト上(11)駐車地点 |
増毛・樺戸の山
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