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伊達紋別岳の後、稀府岳を歩きました。 入山届けです。 後ろのトイレは以前は使用可能だったような気がしますが、今回は使用不可でした。 まずは林道を歩きますが、しっかりと踏み固められていました。 小川を渡った地点の林道は不明瞭でしたが、しっかりと踏み固められ迷うことはありません。 廃屋です。 トドマツの林を進みます。 林を通過するとフキが原ですが、ここもしっかりと踏み固められてて訪問者が多くなったことが感じられました。 しかし、暑い?のと筋肉痛?と伊達紋別岳の疲れ?のせいか足が前にでません。 沢地形最終地点でもう耐えられなくなって、座って休憩です。 もうバテバテ状態で、ソロだったらもう止めたいような疲れ様でした・・・ふう、情け無い。 気を入れ直して斜面に取り付きました。 しかし、「お尻愛の木」でも休憩・・・。 何とか斜面を過ぎ、林の最終地点となりました。 林を過ぎると、突然開けて笹原です。 以前は人の踏み跡だけでしたがここもしっかりと笹刈りされていました。 ダニの心配がないのは嬉しいですね。 少し歩いては止まって休憩してと、まるで亀の歩みです。ふう。 来し方を振り返ると測量山が見えました。 バテバテになりながら「あと少し」と自分を励まし、最初のコブをノロノロと通過します。 ガマ岩でも耐えられず、座って休憩です。 でもこの岩はガマに見えませんね。 水分補給して、気力を振り絞ってさらに歩きます。 以前は巻いていた621m峰に刈り分けがあったので進むと前稀府岳の標識がありました。 うーん、微妙な命名です。 私的には前岳と思っていたコブに上っていよいよ山頂へ向かいます。 こちらの方が前稀府岳ぽいような気持ちになれます。 フラフラになって稀府岳に到着しました。 思わず座り込んでしまいました。 ふう、こんな低山でバテるとは情け無いです。 山頂でTさんのザックにダニが一匹ついていましたがそれだけでした。よかった。 GPSログです。 帰路、久保内ふれあいセンターで汗を流しました。 きれいでよい温泉でした。 疲れて睡魔と戦いながらの帰還となりました。 ふう、お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/05/03(火) 往路〔1'10〕復路〔0'40〕
(内訳)往路:登山口(23)沢地形最終地点(13)笹原(12)ガマ岩(7)前稀府岳(10)山頂 復路:山頂(8)前稀府岳(4)ガマ岩(6)笹原(7)沢地形最終地点(15)登山口 |
道央の山
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おはようございます
中々いい山のようですね
2016/5/14(土) 午前 7:40 [ aka*ake* ]
akadakeさん、こんにちは。
新しい夏山ガイドに掲載されたせいか訪問者もそこそこいるようで、
かなりしっかりと整備されていました。
以前のようなダニの心配は全くありませんでした。
2016/5/16(月) 午後 9:47 [ 北のかもしか ]