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(「その1」から続きます。) 火口底を歩きます。 まるで広場のような感じです。 対岸のまだ冷え切っていない溶岩です。 ここで後続のAグループを待ちました。 30分ほど待って後続のグループが見えました。 先へ進むことにして火口底から上ります。 火口原から来し方を振り返ります。 小有珠と有珠新山のコルへ向かいます。 右手の噴煙のところが現在も活動している「I火口」です。 一番熱そうところで温度を測ります。 248度ありました。見ているだけで熱くて汗が噴き出します。 コルへ向かいます。 コルに上って小有珠へ向かいます。 (後で分かりましたが、正面の丸いコブが小有珠の本峰でした。) 左手のピーク(東コブ)に杭が見えたので向かいます。 正面にも同じくらいの高さの噴煙の出ているコブ(南コブ)がありました。 東コブに到着しました。 火口底を望みます。 ところが向かうのコブ(西コブ)の方が高そうです。 西コブに上りました。 くっきり羊蹄山が見えました。 一番高いと思われる西コブから望む東コブと南コブ。 標高点のある小有珠(本峰)と奥に聳える有珠新山です。 小有珠(本峰)からの眺めです。 結局小有珠には4つのピーク(コブ)があり、本峰はまん中のピーク(コブ)でした。 でも西コブの方がちょっと高そうな感じでした。 (「その3」へもう少し続きます。) |
道央の山
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