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写万部山から山菜を採りながらゆっくりと北上(東上?)しました。 まだ訪問したことのない豊浦温泉でも入ろうかなと思いながらも、もう少し歩きたい気持ちが強くなって豊浦町市街地に近い、小花井山を歩くことにしました。 この小花井山はアンテナが乱立しているので豊浦市街地からもすぐ判ります。 (下山後、「豊浦温泉しおさい」から撮影した小花井山です。) 取付き地点となるNTT無線中継所入口です。 入口付近に農家の畑地があってまるで他人の土地に入るような感じです。 ちょうど音楽がかかっていたので、住人を捜して駐車許可をもらいます。 「車でいけばいい」という勧めを丁重にお断りしました。 興味のない人には「歩く」意義は不明なようです(笑)。 まずは舗装道路を歩きます。 すぐに砂利道となりました。 開けて牧草地と内浦湾が見えました。 アンテナの立つ山頂も見えました。 大きくジグを切るように道がつけられていて、遮るものがないので暑いです。 昆布岳も見えました。 上りではこの後、ほとんど展望はなくなります。 回り込んでいよいよ乱立するアンテナ群が見えました。 農機具のような残置物もありました。 分岐からまずはNTTの無線アンテナの立つピークへ向かいます。 NTT無線アンテナの立つピークです。 奥に林の中に三角点があると思われます。 念のため分岐まで戻って他の無線アンテナの立つピークへ向かいます。 開発局の無線中継所でした。 どうやらNTTピークの方が山頂のようです。 NTTピークへ戻って薮へ突入しました。 かすかに踏み跡がありました。 訪問する物好きがいるようです。 すぐに倒れた杭と三角点のある小花井山のピークに到着しました。ふう。 山頂では笹と木々でNTTアンテナさえもよく見えない状態でした(涙)。 見晴らしのよいところで休憩しようと思い、すぐに下山です。 途中、上りでは気付きませんでしたが羊蹄山がきれいに見えました。 何となく休憩そびれて、そのまま下山します。 帰路、農家の方に駐車のお礼を言うと、「急がないのならちょっと寄ってけ」とコーヒーをごちそうになってしまいました。ありがとうございました。 予定どおり「豊浦温泉しおさい」で汗を流しました。 温泉から出る頃、写万部山で出合った登別の山岳会のグループが温泉にやってきました。 随分とのんびりと歩いてきたようです。 この山のGPSログです。 ちょっと眠気に誘われながら、無事に札幌へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/05/22(日) 往路〔0'40〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:入口(23)分岐(3)NTTピーク(4)開発局ピーク(5)NTTピーク(5)山頂 復路:山頂(2)NTTピーク(2)分岐(22)入口 |
道央の山
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