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雨の土曜日、午後になって小降りになってきたので神居古潭に足を運びました。 小学生の頃以来ですから約40うん年振りかな? ここ神居古潭には神居岩という山のような岩があり、遊歩道があり歩くことができます。 この神居岩はアイヌ語で「クッ・ネ・シリ」=「岩崖・になっている・山」という意味のようです。 アパートから車で15分くらいで神居古潭の駐車場に到着するとトラックが休憩しているだけで誰もいませんでした。 (後から何組か訪問客がありました。) 伝説マップの説明板です。 神居古潭の標識です。 石狩川に架かる神居大橋を渡ります。 骨組みは鉄骨のようですが外側は木製なので一度に100人が限界のようです。 青い神秘的な水のイメージでしたが、雨のため濁っている石狩川です。 対岸にある神居古潭の旧駅舎です。 トンネル化により廃止された駅のホームです。 鉄路跡はサイクリングロードとなって再活用されています。 サイクリングロードの先にトンネルがあったので少し辿ってみました。 トンネルを越えた地点から見えた神居大橋です。 何も景色がないので途中で戻り、陸橋から遊歩道へ。 少し草が被っていますが、しっかりと踏み込まれた道でした。 分岐となるお休み処に到着です。 神居岩のいわれの説明板がありました。 ここから時計回りの左まわりコースを進みます。 神居岩の基部を進みます。 裏側に回り込むと緩やかな道となりました。 神居岩のピークに到着しました。 割れた標識が立てかけてありました。 ガスというか雨雲で何も見えません。 展望がないのですぐに下山です。 帰路は右回りコースで戻りました。 GPSログです。 (トンネル前後で乱れています。) この後、旭川市内に向かうと雨脚が強くなってきたので山歩きは諦めてイオンで買い物しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/04(土) 往路〔0'41〕復路〔0'25〕
(内訳)往路:駐車場(25)陸橋(12)お休み処(14)山頂 復路:山頂(11)お休み処(9)陸橋(5)駐車場 |
増毛・樺戸の山
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