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無事に復調し、体調回復の確認?のために音江連山を歩きました。 この日は地元の山開き登山会なので、その前にサクッと歩くことが出来るかが課題です。 (実は一週間前と勘違いしてました・・・・汗) 前日の雨が嘘のような晴天の中、旧温泉の登山口に到着すると車が一台だけでしたが準備していると次々にやって来ました。随分と人気があるようです。 準備して出発します。 まずは草が少し被っている登山道を歩きます。 すぐに林の中の整備された道となりますが意外と急登です。 約30分で剣山(けんざん)分岐です。 ここまでたったの900mですが、もう2キロ位歩いてきた感覚です(笑)。 踏み跡があるので剣山に上ってみましたがピーク付近は薮でした。 地元の方に聞くと、旧登山道だということです。 分岐に戻って先へ進みます。 何回かのアップダウンがあります。 倒木もありました。 最後の上りです。 稜線上に分岐に到着しました。 ふう、何とかバテずに来れました。 まずは音江山へ向かいます。 沢山のタケノコ採りの方が山に入っていました。 みんな沖里河山からの楽ちんコースで来るようです。 しっかり笹刈りされた道を辿って音江山に到着しました。 一等三角点です。 点名は山名と異なり、「入霧月峰」(イリムケップ)です。 何か錯綜してますね。 小さな手作りの標識です。 笹が茂って展望はイマイチですが、以前はもう少し見えたような・・・・。 分岐へもどる途中にこれから向かう無名山が見えました。 (左端は沖里河山です)。 こちらはこの山塊の盟主?のイルムケップ山です。 何とか無名山からの縦走路を復活させてほしいものです。 臆病な私はダニが怖くて、ここの薮漕ぎをする勇気がないです。 この日は無名山へ向かう途中に結構な人とすれ違いました。 沖里河山から音江山へ向かうようです。 これまでこの山では、ほとんど人と出合ったことがないのでちょっと驚きです。 急登を上ってCo762ピークから無名山を望みます。 無名山に到着しました。 長野県から雲海を撮りに来たという若者と話しをして、沖里河山へ向かいます。 すぐに沖里河山に到着しました。 帰路は4キロちょっとの林道をフキを採りながらゆっくりと下山です。 ちょっと長かったです。 登山口にはまだ沢山の車が駐車してました。 GPSログです。 アグリ工房まあぶで汗を流しましたが、足が少し張っていましたね。 でも何とかサクッと歩くことが出来て一安心です。 これから本格的なシーズンなので頑張らなくては。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/05(日) 往路〔1'14〕復路〔2'16〕
(内訳)往路:登山口(27)剣山(32)分岐(15)音江山 復路:音江山(13)分岐(26)Co762(24)無名山(19)沖里河山(54)登山口 |
夕張の山
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