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天気がまあまあの週末、札幌への帰省後、道南方向へ遠征しました。 道南方面の山々は大沼にいたもう25年以上前の大昔の頃に歩いているのですが、髪の毛と同じように記憶も薄れかけているので主だった山だけ歩きたいなあと思って少しずつ再訪問しています。 今回のお目当ては花の時期の大平山です。 朝早く札幌を出発し、途中眠気に襲われながらも島牧村から建設中止された道道を進み河鹿トンネルを抜けた地点が駐車地点です。 沢山の登山者がいると思いきや先行者は2台のみでした。 通行止めを越え、道道を歩きます。 山々は雲に覆われていますが、晴れることを期待しましょう。 橋を越えた少し先から左手の登山道へ折れます。 入山届ボックスがありました。 見るとポチポチと登山者はありますが花の時期としては意外と少ないです。まだ早いのかな? 大平山の説明です。 まずはトドマツの林を進みます。 すぐに沢地形の道となりました。 草が被っていて朝露に濡れながら石が多い沢地形を進みます。 ナラタケ(ボリボリ)がありました。 石灰岩のような石がゴロゴロしてました。 唯一あったクマの落とし物?小さい個体のようです。 ようやく沢から離れて尾根へ向かいます。 尾根に出ました。 石がない分、沢より歩きやすいです。 尾根をジグを切って進んでいくと突然開けた尾根の乗越でした。 ここからは尾根のトラバース道となります。 草が被っていますがとにかく花が多いです。 花を見ながら進んでいくと疲れも感じません。 登山道は結構の急坂で掴まる木々や笹もなく、ストックを持って来るべきだったなあと思いながら進むとやはりロープがありました。 ところどころ崩壊地もあり、うっかりすると下山時は間違えやすいです。 途中で振り返ると落ちたらどこまでも転がり落ちそうです。 怖いのでもう下は見ません(笑)。 ガスが少しずつ取れてきましたが、ブヨがうるさいです。 (「その2」へ続きます。) |
道南の山
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