|
(「その1」から続きます。) すぐに水のない沢になり雪渓も現れました。 さらに進むとガスで何も見えませんが、岩壁基部に到着したようです。 壁下のトラバースも草が茂っていました。 小さなアップダウンが結構ありました。 さらにトラバースかと思いきやこの標識を見つけて、上を見るとルンゼでした。 この先もさらに踏み跡か獣道のようなものがありました。危ない危ない。 ルンゼの急登を上っていくと途中からロープがありました。 ここにクマの落とし物も2つありました。 通り道になっているようです。 何とか下の平に到着しました。 クマがいたら嫌なのでさらに進みます。 ルンゼの最後の岩を乗越します。 ふう、やっと何とかポールの立つ海見平に到着しました。 これまでずっとガスの中でしたが、、ここはガスの上でした。 雄鉾岳の山頂です、。 海見平の直ぐ先はちょっとしたお花畑でした。 雲海です。 進んでいくとここにもやはり落とし物がありました。 途中から背丈以上の笹ロードです。 大声を出しながら歩きます。 最後の上りでようやく雄鉾岳に到着しました。 ふう、長かったなあ・・・疲れました。 直ぐ腰を降ろして休憩しました。 少し落ち着くと写真を撮してないことに気がつき、山頂の写真です。 山頂から西峰方向に道があって辿ってみると西峰の展望台のようでした。 さらに西峰方向へかすかに踏み跡のようなものがありました。 昔は道があったのかな? 帰路は金ヶ沢で迷いまくりで途中からもう沢をじゃぶじゃぶと歩き、雄鉾沢でも何回かロストしました。 ヘロヘロになりながらも何とか無事に下山しました。 結局、誰とも会わず静かな山歩きでした。 帰路、おぼこ荘で汗を流しました。 露天風呂はぬるめで相変わらずいい温泉です。建物もとてもきれいになっていたし。 この日のGPSログです。 沢地形だと乱れまくりです。 新しいのほしくなりますね。 眠気と戦いながら高速道路も利用して札幌の家に無事に戻りました。 下山したときに2匹、ズボンについていたようで洗濯時に2匹の計4匹のダニを発見しましたが事なきを得ました(汗)。 今年はダニが少なめで嬉しいです。 無事に道南遠征第一弾を終了しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/12(土) 往路〔4'00〕復路〔2'50〕
(内訳)往路:登山口(11)銀山沢(48)雄鉾沢出合(44)金ヶ沢出合(36)沢分岐 (42)壁下(20)ルンゼ下(18)下の平(10)海見平(11)山頂 復路:山頂(8)海見平(5)下の平(14)ルンゼ下(16)壁下(26)沢分岐 (33)金ヶ沢出合(32)雄鉾沢出合(27)銀山沢(9)登山口 |
道南の山
[ リスト ]




お早うございます。
私は平成19年6月1日でした中部から上部は残雪でしたから
藪はなかったですが、後継者がいない荒れていますね。
郵便局跡の山小屋に家内と泊まって懐かしい思い出です。(家内元気でした)
2016/6/16(木) 午前 6:24
nagai24さん、こんにちは。
とにかく草がボーボーで体が濡れました。
この山は沢装備の方がよさそうです。
おぼこ山の家は準備中ということで断られました。
今度、泊まってみたいものです。
2016/6/16(木) 午前 6:39 [ 北のかもしか ]