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帯広に住む同僚のTGさんと山中一泊で日高の山を歩く予定でしたが低気圧の接近で中止になりました. ところが金曜日の朝の天気予報を見ると土日両日とも晴れマークです。 日高から頭がなかな離れずにペテガリ岳へ一人で向かいました。 土曜の朝、回復傾向の曇り空の下、元浦川の林道を進み、ゲートのところにある入山届けを見ると前日の記録で「林道が崩壊している」との記載があり、不安を覚えながら先へ進みます。 進んでしばらくすると流水で林道が深くえぐられている箇所がありました。 そこを何とか無理矢理通行して、さらに微妙なところを一箇所通過して、もうすぐかなと思った三箇所目で塩ビの土管が林道上に表出している箇所で、うーんこれは無理と断念しました。 神威山荘まで少しと思っていました、帰宅後カシミールを見ると神威山荘まで3/5程度進んだのみでまだかなり先がありました。 私のFF車ではこんなところでスタックしては大変と思いながら何とかUターンして、流されている箇所も通過して無事戻ることができました(汗)。 (週が明けて林道情報を見るとまだ通行可能になっているけれど本当かな?) この様子では日高の林道はどこも怪しいので、諦めてアプローチに林道のないアポイ岳へ向かいました。 新しい標識がありました。 少し遅い時間ですが晴れることを期待して出発です。 雲が低くたれ込めています。 一合目手前の沢の水量はそれほどでもありませんでした。 ガスの中を進みます。 こんな天気の中でも下山してくる人と挨拶をしながら四合目を通過します。 避難小屋のある五合目に到着しました。 ガスで何も見えません。 避難小屋で食事休憩する予定でしたが、関西弁の年配女性グループで騒がしいので、断念して先へ進みます。 六合目を過ぎ森林限界になると少しガスが取れてきました。 この時期のアポイ岳は初めてなのでお花畑を期待しましたが、思ったほど花が少なく馬の背ピークへ向かいます。 馬の背ピークもガスの中でした。 もちろん山頂は見えません。 ガスの中、黙々と歩いて九合目を通過します。 最後はダケカンバの林を歩いてアポイ岳に到着しました。 もう遅い時間だったで誰もいないかと思いきや2グループがいて、休憩しているとピンネシリから縦走してきた若者4人グループがやって来ました。 30分ほど休憩し、大阪からの単独女性が幌満コースを回って歩きたいというので一緒に下山しました。 幌満コースも花が少なかったです。 通常の登山道と合流するとガスが薄れて避難小屋が見えましたが、すっきり晴れるまでに到りませんでした(残念)。 予報も外れ、モチベーションもなくなり、諦めて札幌へ帰ることにしました。 帰路、みついし昆布温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 今回は長い距離を走った割に報われない山歩きでした。 やはり日高の山は林道が長いので侮れません。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/18(土) 往路〔1'46〕復路〔1'38〕
(内訳)往路:登山口(55)五合目(24)馬の背(27)山頂 復路:山頂(20)幌満口分岐(23)馬の背(16)五合目(39)登山口 |
日高の山
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おはようございます
今見たら『神威岳(西尾根コース) − 林道ゲート開放中NEW』となっていました。ペテガリ岳今年行くんですか?
2016/6/21(火) 午前 8:45 [ aka*ake* ]
akadakeさん、こんにちは。
そうなんですよ、あんな状態でも開放って信じられません。
でも何とか今年、もう一度リベンジしたいです。
2016/6/21(火) 午後 8:36 [ 北のかもしか ]