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最近は週末になると天気が崩れて雨模様で週末ハイカーにとっては悲しい。 それでもどうしようかなと必死で天気予報を見ていると、土曜の午前中は何とか天気が持ちそうだったので目を覚まして降ってなかったら低山でも歩こうかなと思っていた土曜日ですが、起きると既に雨でした(涙)。 それも結構な降りなので、諦めてふて寝しました。 明るさに何度も目覚めて9時にはねていられなくなったので、起きて、部屋の掃除等をしてウダウダしてましたが、Tさんから久しぶりに山歩きの連絡があったので札幌へ向かいました。 時間があるので一般国道を走って美唄市辺りで小降りになってきたので、峰延から三笠市へ向かい、達布山を訪問しました。 この道路は明治時代の北海道開発当初に空知集治監の囚人がつくった三笠市から月形町までの旧樺戸街道の一部なんですよ。 途中に最近人気沸騰のワイナリーの看板とともに達布山の標識がありました。 達布山です。 以前は畑と林だった山頂近くにはブドウ畑が広がっていました。 達布山への入口です。 ここから歩くつもりでしたがまだ雨が降っていたので、諦めて車で向かいました。 達布山の展望台の駐車場に止めて歩きます。 すぐ上の広場です。 石碑がありました。 石碑の翻訳?文です。 広場から少し上った先に達布山の説明がありました。 アイヌ語の「タプ・コプ=盛り上がった瘤」から命名されているようで由緒ある山です・ すぐに達布山の山頂です。 二等三角点があります。 カラフルなタイルに囲まれた珍しい三角点です。 角が欠けているのはなぜかな? 展望台もあります。 高さは地上4階相当でした。 展望台に上ったときにちょうど虹が見えました。 こちらは岩見沢方向です。 入口方向。 駐車場に戻って、三笠市方面へ下った途中に案内図がありました。 GPSは使いませんでしたが、一応地図です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/25(土) 往路〔0'02〕復路〔0'01〕※山頂まで
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夕張の山
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