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達布山の説明を見て、三笠市内にある低山の三笠山のことを思い出し、偵察がてら訪問してみました。 訪問と言っても山の同定も出来ず、「確か小学校の裏だったなあ?!」といういい加減の私らしい、曖昧な記憶で裏道を走りましたが、まだ運の女神からは見捨てられず、何とか登山口を見つけられました。 偵察だけのつもりで準備もしてませんでしたが、雨も止んだし、この低山だけを目的に再訪するのも何だかな〜と思い直し、歩くことにしました。 駐車場から靴こそ山靴に履き替えましたが、普通のTシャツとGパン姿で傘を持って歩き出します。 すぐに入口にある三笠山の説明板です。 水場ときれいに管理されたトイレもありました。 まず木段を上ります。 石仏がありました。 整備されてなければ止めようと思っていましたが、最初はしっかりと草が刈られ、Gパンでも大丈夫でした。 こんな場所に杉がありました。ちょっと驚きです。 三笠市の名木に指定されているようです。 杉から少し荒れ始めましたが、しっかりとしたトラバース道になり、ちょっと安心です。 ところがやはり道は徐々に荒れ始め、雨に濡れた草木でGパンはびしょ濡れになります。 木段となりました。 コブに上がるようです。 石仏とベンチのあるコブです。 展望はありませんが、帰宅後、ピークだったと判明しました。 杭が倒れていましたが、これが標識だったのかも。 コブから下りとなり、転びました・・・両手とGパンが泥でグショグショ(涙)。 すっかり落ち込んで進んでいくと草が刈られたように蕗が倒された地点がありました。 ここだけって変だなあと思っていると今日のものと思われる大きなフンがありました。 どうやらクマの食痕のようで、こんな人家近くの里山に大物がウロチョロしているよう。 気配は感じませんでしたが、笛も鈴もないので、大声を出しながら少し急ぎ足で下山しました。 下山口近くの最後の石仏です。 最後のやつのすぐ近くにあった一番の石仏です。 無事に下山して、服を着替えて(下着がなかったのでノーパンです)、水場で手足、靴を洗い、札幌へ戻りました。 この日のGPSログです。 もどる途中、雨が止みましたが風が強かったです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/25(土) 往路〔0'14〕復路〔0'12〕 (内訳)往路:駐車場(2)説明板(入口)(4)杉(8)山頂
復路:山頂(11)説明板(入口)(1)駐車場 |
夕張の山
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