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(「その2」から続きます。) チロロ岳も見えました。 後続グル−プが来るまで時間がかかりそうなので七つ沼の見える肩まで行ってみることにしました。 振内コースとなる稜線とカールです。 途中、雪渓もありました。 隣のコブへ。 コブから戸蔦別岳と奥にピパイロ岳です。 南日高の山並みです。 私はお腹が減ってきたのと、足首がイマイチだったのでここでお終いにして小休止です。 食事中に降雨となり、山頂へ戻ると第二グループが山頂にいました。 標識は濡れていて、ペンキ塗りは延期となりました。 全員が揃うのを待つ間、山頂で記念撮影です。 第三グループが来ましたがジッとしていると体が冷えてくるので下山しました。 下る途中、最後のグループもやってきました。 途中、雨も止みましたが、山荘へ戻って少したつと土砂降りの雨となりました。 GPSログです。 山荘の一階を独占して、夜はジンギスカンパーティーです。 夜遅くまで盛り上がり、2階にいた一般の方には迷惑だったかも。すいませんでした。 朝方まで強く降って林道が心配でしたが、目を覚ますと小降りになっていました。 山荘内外を清掃して、再び集合写真です。 無事に旭生活館まで戻り、解散式です。 雨となり登山道整備も中途半端となりましたが、こういった形で廃道とならないよう整備することも必要ですね。 他の登山道もこんな形で利用するみんなで維持していきたいものです。 新冠ポロシリ山岳会のみなさん、ありがとうございました&お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/07/02(土) 往路〔0'53〕復路〔0'22〕 (内訳)往路:山荘(40)渡渉(51)見晴台(39)沢(54)大岩(6)分岐(7)山頂(11)コブ 復路:コブ(10)山頂(5)分岐(51)沢(18)見晴台(37)渡渉(27)山荘 ※後日談
帰路、車の調子が悪くなり、何とか途中のディーラーまで持ち込むもすぐには修理不能の状態でした。ここに置いていくわけにはいかず、無理して札幌まで帰ろうとしましたが、ディーラーから途中で動かなくなる恐れがあるので止められました。 ディラーから任意保険のロードサービスが利用できるのではないかとアドバイスされ、レッカーを依頼すると保険会社からは、何と自分でディーラーまで持ち込んだから適用外とのこと。 それっておかしいのではと思い、「ではこれから無理して車を走らせ、止まった地点で再び電話します。」とむっとして言うと、「ちょっと待ってください。いったん電話を切り、上司の相談します。」と言われ、しばし待っていると電話があり、「今回は特別です。」ということで何とか保険の適用となりましたが、それって何だか変じゃないですか?ディーラも呆れていました。 保険会社は大手の●井ですが、対応の悪さに変更しようかなという気になりました。 この保険会社に対し、こんな気持ちになったのは二度目です。 |
日高の山
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改めて幌尻岳の素晴らしさに触れることが出来ました。また機会があれば山岳会の活動に参加しましょう。
2016/7/12(火) 午後 10:24 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアズマン貴さん、こんにちは。
お誘いありがとうございました。
新冠ポロシリ山岳会のようなオープンな組織のあり方が今後の鍵となるような気がします。
このような取り組みで、登山道整備と廃道復活を望みたいです。
2016/7/13(水) 午前 7:06 [ 北のかもしか ]
> 北のかもしかさん・お早うございます。
その通りです。地域のグル−プが動けば廃道寸前の登山道復活です。
一人でやることはしれています、豊平山もどこかのグル−プが
私が動かせない倒木を片付けてくださいました。
2016/7/14(木) 午前 6:51
nagai24さん、こんにちは。
私も微力ながら、いろいろ協力したいと思っています。
2016/7/14(木) 午後 10:03 [ 北のかもしか ]