北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

日高の山

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長年計画していた1839峰をようやく挑戦してきました。
同行者は山のスペシャリストSaさんです。
彼の仕事の都合で、平日に二日間休みをもらい、山歩きに充てました。
最近週末になると天気が崩れる傾向があるし、予報では2日とも「晴れ」という嬉しい状況です。

仕事を終えてから旭川に居住するSaさんに深川でピックアップしてもらい、富良野で夕食を食べ、中札内のコンビニで飲み物等を購入し、札内川ヒュッテに到着したのが前日の23時過ぎでした。
ヒュッテ前には車が2台停まっていたので小屋は諦め、ビールで前祝いをして、24時過ぎに就寝(車中泊)となりました。
朝4時過ぎに目を覚ますと、まずますの天気で、駐車場には車が2台増えていました。

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やる気満々元気なSaさん。

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準備をして、入山届けに記入すると、ほとんどカムエク(カムイエクウシカウシ山)狙いでした。
私たちと同じコイカク(コイカクシュサツナイ岳)方面は今回はいないようでした。
沢靴で出発し、まずは「かつらトンネル」を通過します。

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暗いトンネルを通過すると、コイカクシュサツナイ川に係る橋です。

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これから沢歩きをするコイカクシュサツナイ川です。
ここから見える砂防ダムを越えた地点から歩きます。

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橋を渡り終えると登山口の標識があります。

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左に折れ、歩き始めると河原への林道はフキの原でした。

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コイカクシュサツナイ川にでると直ぐに徒渉がありますが水量はそれほどでもないので問題ありません。
その後、右へ左へと沢歩きです。

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雨量観測小屋を通過します。

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最初の目印の砂防ダムに到着しました。

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右岸(左側)に巻くようで、ロープも設置されていました。

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さらに少し進んでいくと、函がありました。

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ここも右岸(左側)にしっかり巻き道がありました。
水が少なかったのでそのままジャブジャブいけそうでしたが、一応巻きました。

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函は二つ連続していて、一つ目を超えるとすぐに左岸(右)へ徒渉します。
徒渉するとすぐに二つ目の函が現れ、今度は右側を高巻きしました。

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函を過ぎた後は黙々と河原歩きです。
たまにケルンもありましたが、川は間違うこともないのでどこでも歩くことができます。

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右へ左へ適当に歩く河原歩き。

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ようやくテープが見え、上二股に到着しました。

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ここで沢靴から登山靴へ履き替えます。

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左手に赤い1組のトレランシューズが干してあり、先行者がいるようです。

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ここまでのGPSログです。

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(「その2」へ続きます。)

○所要時間 2016/07/05(火) 往路〔1'47〕
(内訳)駐車場(8)登山口(21)雨量観測小屋(5)砂防ダム(16)函(57)上二股

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