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2年前に赤井川から余市岳を歩いたときにコル分岐から白井川右股コースが笹刈りされているのを発見。 久しぶりに歩こうと思っていましたがようやく歩くことができました。 Tさんを拾い朝8時に歩き始め地点の天狗小屋に着くとすでに車がびっしりで最後の一台でした。 入山届けを見ると余市岳は単独の方が一人だけで、他はみんな定山渓天狗岳狙いのようです。 これだけいると山頂やロープのところは大渋滞間違いないです。 準備をしてゲートの横を通り抜けて出発です。 林道を歩いて約13分で二股橋を通過します。 二つめの白岳橋から白井川の支流、右股川を望みます。 白峰橋を過ぎ、砂防ダムが見えました。 途中から草が伸びていますが、踏み跡はしっかりしています。 さらに進んでいくと林道が流された崩壊地となりました(帰路、撮影)。 幅が狭くなったところで対岸へ渡ります。 迷う人はここをそのまま直進してしまい道を見失うようです。 さらに先へ進むと途中にテープがあり、山側へ向かう道がありますが、それを無視してそのまま進むと登山道目印の倒木がありました。 昔はなかったんですが・・・。 倒木にはまだ新しい矢印が刻まれていました。 倒木から先は林になるせいか、しっかりとした踏み跡です。 昔、迷った沢の崩壊地はさらに以前より深く削られていましたが、ロープが設置されていました。 順調に進んでいくと三度崩壊地があり、踏み跡が不明瞭となり迷いましたが、ここはそのまま直進すると正解でした。 さらに進むと大きなエゾマツの倒木が登山道を塞いでいます。 ここは木を伝って進みます。 コブに上がると白井岳が見えました。 白井岳から下るとクマの足跡がありました。 緩やかになると徐々に笹被りの道となり、手でかき分けながら進みます。 下部にクマゲラ?に穴を開けられたエゾマツです。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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