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ko玉さんの長官山記念山行の夜はテント泊のつもりでしたが、面倒くさくなって追分駅前で車中泊しました。 翌朝は栗山町の最高峰である雨霧山を歩く予定としていました。 余談ですが、祝宴会場で翌朝どこか歩くのか聞かれ、「雨霧山へ行こうかな」と答えると、すぐさま「あの山へは・・・」といろいろな意見が聞かれたのは驚きでした。 やはり皆さん、この道のベテランで、にわかハイカーの私とは全然違います。 で雨霧山ですが、低山なので暑くなる前に歩こうと思い、目覚めるとすぐに向かいました。 途中、コンビニで道新を買い、ko玉さんの記念山行の記事を確認しました。 判りにくい林道を何とか進んで、ゲートに到着するとゲート前にはシカ柵があり、その少し手前の畑の駐車スペースに止め、準備して出発です。 シカ柵のすぐ先にある車止めです。 期待していませんでしたが、やはり施錠されていました。 車止めを過ぎ、歩いているとこんなテープが付けられていました。 (どうやら釣りのための沢(川)沿いの草刈りのようでしたが。) 林道は鬱蒼とした木々の覆われ、朝7時前のせいか涼しく歩くことができました。 築別川を渡ります。 クマの糞やタヌキの溜め糞が沢山ありました。 これはクマかな? きれいな淵も見えました。 ところどころ林が開け、日差しにさらされると暑いし、この日はアブが煩かった。 地形が表出している地点もありました。 Co250付近にはクマの食痕がありました。 徐々に高度を上げ、2つめのヘアピンカーブを越えると稜線上でした。 右側に目指す山頂も見えました。 地層が削られ、恐竜の背のようなところもありました。 分岐にでて右の雨霧支線林道を進みます。 峠に到着しました。 判りにくいですが斜面に沿ってシカ道だと思いますが踏み跡がありましたので辿ります。 尾根に上がると薮でしたが、しっかりと踏み跡がありました。 踏み跡を辿って雨霧山の山頂に到着しました。 三角点の杭が見ました。 笹を少し刈って、スッキリとした三角点です。 展望は木々でイマイチでした。 この日のGPSログです。 アブと戦いながら10時に無事に下山できました。 それほど暑さにやられずに下山できました。 長沼温泉で汗を流して、札幌へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/07(日) 往路〔1'39〕復路〔1'24〕
(内訳)往路:駐車地点(9)築別川(43)Co250(39)分岐(4)峠(4)山頂 復路:山頂(2)峠(3)分岐(34)Co250(38)築別川(7)駐車地点 |
夕張の山
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