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カムリヌプリ下山後、道道を北上し、左折地点となる「ふぉれすと鉱山」の地図で登山口を確認します。地図にある川又温泉への取付き地点が登山口となります。 この北尾根ルートは以前から存在は知っていましたが、歩くのは初めてです。 「ふぉれすと鉱山」から牛舎奥林道に入り、橋をそのまま直進します。 川又温泉の標識を見て、そのまま直進します。 終点が登山口でした。 登山口は広場になっていて5〜6台は駐車できそうです。 注意事項の標識もありましたが、室蘭岳(鷲別岳)というよりは川又温泉向けのようです。 さきに駐車している車が一台ありましたが準備していると下山して来て川又温泉から戻ってきたと言うことでした。情報交換をして私は室蘭岳に向かって出発します。 まずはしっかり笹刈りされた林道を進みます。 植林地を過ぎ沢沿いの道になると林道が崩壊して、「?」となりましたがそのまま進みます。 進んでいくと下に滝が見えました。 小沢を渡ります。 登山道は沢沿いの旧林道を活用し、時折草刈りも行われているような様子でした。 三つ目の沢を越えたところで尾根に取り付き、沢を離れます。 尾根は直登の急坂が続き、滑るので笹を掴みながら進みます。 これは帰路、苦労しそうです。 緩やかになった地点で小休止です。 緩やかな地点は一瞬で再び急坂となりますが、今度は木々があるので少し楽です。 古い標識がありました。 やはり古くからこのコースは存在するようです。 途中でようやく目指す室蘭岳が見えました。 木々で判りにくいですが、正面に大岩が見えました。 大岩をよじ登ると細尾根でした。 大岩を無事通過して振り返ります。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
道央の山
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