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増毛山道が岩尾分岐から雄冬山直下まで復元され、今年度中に浜益の幌まで完全復元される見込みとなりました。 以前に岩尾から別苅までのフルコースを歩きましたが、今回、岩尾分岐から雄冬山直下までを歩くアタックコースに参加してきました。 Mさんが参加予定でしたが体調不良となり、急遽、Tさんがピンチヒッターで参加しました。 前日に深川の私のアパートに集合して、朝4時に出発し、6時に岩尾に集合です。 夜中に結構な豪雨となりましたが、朝はパラパラ程度でした。 参加者は16名でマイクロバスに乗車し、循環林道との交差点I-63地点まで行きました。 すぐに山道を歩きます。 電信柱残骸があちこちに残っています。 明治40年に埋設された一等水準点も苦労の末に発見されて、その姿を見せています。 、 時折雨がぱらつき、ガスって展望のない中、黙々と歩きます。 コールタールやペンキなど非日常的な臭いが気になるヒクマがいたずらした痕跡です。 かって使用していた電気を絶縁するための磁器製の碍子(がいし)が落ちていした。 ダケカンバの門です。 武好駅逓に到着しました。 昔のビール瓶が落ちています。 さら進んでいくと本降りの雨となり、武好橋を通過します。 岩尾の分岐に着く頃には雨は止んでくれました。 ここまでは前回のコースの逆方向歩きでしたが、いよいよトラロープをくぐり、未知の雄冬山コースへ足を踏み入れます。 緩やかに上っていくといったん林道に出ました。 再び山道を歩きます。 途中、唯一残っていたクマの落とし物。 途中、安全通行を願ったという仏像の台座らしいものが残っていました。 文字が刻み込まれていましたが読めず・・・。 どんどん上っていきますが人の背丈以上の笹で眺望はありません。 水場となる沢で小休止です。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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