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(「その1」から続きます。) 水場の沢まではゆっくり歩きと説明等でどこまで歩くことができるか不安でしたが、ここから一挙にスピードアップしました。 刈り分けられてまだ日の浅い山道を進みます。 天気も好転し、ようやく開けた地点から景色が見えるようになりました。 上に進むにつれ生々しい刈り分け道になり歩きにくいです。 上部は人手が足りず、刈った笹をかき集めることができないようです。 そうこうしているうちに巻き道の最高地点付近です。 この辺は山道が残っていたような感じです。 最高地点付近から見えた笹刈り最前線にある笹刈り部隊のテントが見えました。 休憩していると笹を刈る機械の音が聞こえます。 一部の人は最前線まで見に行きましたが、多くの人は最高地点で休憩です。 個人的にはあとほんの少しですから、何とか雄冬山まで散策路を作ってほしいものです。 最高地点から見えた浜益御殿(右端)、浜益岳(中央)です。 浜益岳をズームアップしました。 帰路、岩尾分岐から岩尾へもどる途中、さきほど歩いた雄冬山が見えました。 石積み遺構です。 岩尾天狗岳も姿を現しました。 マルヒラ川を渡渉します。 岩尾側から歩いた場合の道有林入口です。 ここまで来ればあと少しです。 最後の100番です。 橋を渡って何とか17時少し前にゴールイン。 途中からのスピードアップが無ければ18時頃になったかもしれません。 集合写真を撮って解散し、駐車地点まで歩きました。 岩尾温泉あったま〜るで汗を流しました。 ちょうど日没の時間となりましたが地平線に雲があって日暮れが見えませんでした(残念) 増毛まで戻って、夕食を食べることになりました。 お目当てはここのお店の生ちらしです。 うーん昔よりボリュームがなくなったような気がしますが、この値段でアワビもあり具沢山なのでTさんは感動してました。 この日のGPSログです。(黒線=バス、赤線=山道)。 前半天気がイマイチでしたが、後半晴れて何とか歩き通せました。 今度は完全復元されたら、幌から別刈まで歩きたいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/09/17(土) 往路〔3'48〕復路〔3'00〕 ※途中にかなりの休憩あり
(内訳)往路:循環林道南交点(1'00)武好駅逓(56)岩尾分岐(52)水場(1'00)最高地点 復路:最高地点(48)水場(43)岩尾分岐(51)マルヒラ川(38)岩尾出口 |
増毛・樺戸の山
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