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増毛山道アタックコースの下山後、札幌へ帰省しました。 今年は何と大学卒業後就職した会社で上司とうまが合わなく退社し、今の会社に再就職してちょうど30年が経過しました。 大学の仲間からは「よくお前がお堅い会社に勤まっているなあ」と同期会で笑われながらも、上司に恵まれ、何度かの危機を乗り越え、ここまで持ちこたえました(笑)。 30年勤務で特別休暇をもらったのでシルバーウィークの前半は最初の勤務地である道南の山を再訪する機会としました。 暗いうちに札幌を出発し、途中良い天気でしたが森町に着くと雲で駒ヶ岳が見えません。 道南の地で初めて歩いた山が駒ヶ岳だったので残念です。 諦めて途中でくっきり見えた恵山へ向かうとゲリラ豪雨のような激しい雨となりました。 恵山へ近づくと雨が止んだのでラッキーと思いながら賽の河原駐車場に到着すると再び雨模様。 車中で1時間ほど待ちましたが回復する気配がないので諦めて函館市内へ向かいます。 函館市内は良い天気でしたので、今度は函館山を歩くことにしました。 函館山にはロープウェイのハイキングマップによれば13のピークがありますが、山頂標識があるわけでもなく、2,3を除いては不明瞭です。 3年前にそのうち4つ(汐見山、入江山、御殿山、薬師山)を歩きましたが、今回は歩き残した未踏のピークを歩くことにしました。 函館山へ向かう途中に見えた函館山です。 迷った末に函館山の麓の駐車場に到着すると満杯でしたが、ちょうど出る車があって何とか駐車できました。 すぐに歩き始めます。 杉林が現れると道南であることを実感できます。 道路にでて汐見山コースへ向かいます。 台風の影響か、木段部分が崩壊している地点もありました。 稜線に上がるとベンチがありここを山頂としたいところですが、この先3つのコブがあり、どこをピークとするか紛らわしいところです。 私は二つめのところを汐見山(206m)としました。 ピークには標識類が何もありません。 さらに進んでいくと次のピークが見えてきました。 遊歩道に出て木さくを頼りに急坂のやぶを進みます。 尾根に上がってピークへ向かいます。 ここも目印がない八幡山(295m)に到着しました。 ピークから急坂を下って管理道路へ降りました。 少し進んで再び斜面へ取り付きます。 尾根に上がってから少し戻るように薮漕ぎします。 牛の背山(288m)に到着して市街地を望みます。 最高峰の御殿山も望めました。 再び急坂を下って管理道路戻ると月見台でした。 月見台からそのまま管理道を歩きましたがアンテナのような施設が見えた地点で、道が違うと思い月見台へ戻りました。 (「その2」へ続きます。) |
道南の山
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