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SW道南遠征2日目、目を覚ますと気温は低いものの良い天気です。 すぐに駒ヶ岳の砂原コース登山口へ向かいます。 途中で見える七飯町側の駒ヶ岳(帰路撮影)。 その昔、毎日見ていたので懐かしい眺めです。 噴火や地震で剣ヶ峰の岩頭部が崩れて少し丸くなっています。 森側まで来ると山容が一変します。(帰路撮影) 右が剣ヶ峰、左が砂原岳です。 これも駒ヶ岳の魅力かもしれません。 登山口に到着するとちょうど先行者が出発するところでした。 冷えたせいか空気が澄んでいて羊蹄山も見えました。 その右手には室蘭岳、カムイヌプリ、さらにその奥に白く風不死岳、樽前山も見えました。 登山口です。 入口には登山自粛の看板です。 登山はもちろん自己責任ですが、御嶽山のこともあり念のためヘルメットも持参し、何か異変があったらすぐに引き返すことを誓って先へ進みます。 最初は望洋の森を歩きます。 一旦林道にでて右折し、木段から再び遊歩道となります。 倒木が道を塞いでいる地点を過ぎて、カラマツ林に出たところで先行者に追いつき、先を歩かせてもらいました。 開けると四阿に到着です。 西円山が見えました。 途中、砂原岳の標識はありませんが西円山への標識は約500m毎にありました。 さらに進んで西円山との分岐です。 まずは西円山へ向かいます。 分岐から5分もかからずに西円山に到着しました。 砂原岳を望みます。 森町市街地方向です。 遠くに見えるのは遊楽部岳かも。 分岐に戻って草が被った登山道を進むと朝露でズボンがびしょ濡れになりました。 四合目の標識です。 こんな感じです。 草原が終わる頃五合目でした。 五合目からは火山灰のザレ場を歩きます。 途中で西円山を振り返ります。 標識はありませんでした旧道と合流する六合目です。 (「その2」へ続きます。) |
道南の山
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