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今年の紅葉を見たいと表大雪へ行くつもりでしたのですが台風に荒らされた林道等が復活したばかりでロープーウェイもメチャ混みという噂を聞いたので、人混みを避けて久しぶりに天塩岳を歩きました。 前日に士別町のHPを確認すると昨年の低気圧に流された橋が修復されておらず、まだ新道のみとのことだったので新道ピストンで、新たに整備された西天塩岳をターゲットにして深川をゆっくりと出発。 が、新道登山口に到着すると一台も車がありません。 人気のある天塩岳なのにおかしいなあ?、みんなヒュッテに止めてここまで歩くのかな?と不思議に思いながら準備をして出発です。 新道登山口にあった案内図です。 よく整備された登山道を歩きます。 誰とも会わずに約1時間かかって連絡路分岐に到着しました。 旧道への連絡路に通行止めのテープもなく、???と疑問はつのるばかり。 しかし、1317mコブ手前で単独の女性が下山してきます。 「こんにちは」と挨拶をして「どこに車を止めたのですか?」と確認すると、「ヒュッテに止めました」という返答だったので「新道登山口まで歩いたのですか?」とさらに聞くと、私の言っている意図が分かったようで、「ヤマレコに少し前から登山道が開通したと報告がありました。今日は前天塩岳から周回してきました。」とのこと。 これで登山口に一台も駐車していないのが理解できました。 ヒュッテの掲示板に開通したことが書かれていたようで、それなら何で士別市のHPが更新していないのかと少し腹が立ちましたが、担当者がダメなら仕方ないと諦めて教えてくれた女性にお礼を言い、さきへ進みます。 1317mコブに上がって円山を望みます。 ようやく左手に前天塩岳が姿を現しました。 円山に到着です。 山頂標識が朽ちて倒れ、字も見えなくなっていました。 円山から望む天塩岳です。右手は西天塩岳です。 さらに左手には前天塩岳です。 進んでいくと避難小屋が見えました。 避難小屋に到着しました。 左の小屋はトイレです。 小屋とトイレの間に西天塩岳への道が造られていました。 西天塩岳への登山道は広くしっかりと刈り払われています。 ガレの道となりました。 途中で避難小屋を振り返ります。 ガレ場ではテープやペンキで道が示されています。 ピークが見えました。 (「その2」へ続きます。) |
道北の山
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