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(「その2」から続きます。) さきほど話した女性が「山頂が風が強くて寒かった」と言っていたどおり、風が少し強く寒いくらいでしたが。もやっていて展望はイマイチでした。 前天塩岳ですが、やはり紅葉はまだ少し早い感じです。 風があるので休憩もそこそこに下山です。 天塩岳ピストンのつもりでしたが予定を変更して前天塩岳経由で下山です。 すぐに滝上コースとの分岐です。 滝上コースはまだ歩いたことがないので挑戦したいですが荒れているようで無理かな。 前天塩岳へいったん下ります。 コルから上って巻き道の分岐です。 さらに上って前天塩岳までもう少しです。 前天塩岳に到着です。 山頂標識が新しくなっていました。 天塩岳です。 少しもやっている感じ。 西天塩岳と円山です。 旧道のラクダ岩をズーム。 山頂直下のガレ場にはペンキで道が示され、旧道との分岐や連絡路分岐の標識も更新されていました。 HPは更新されていませんが登山道の整備はしているようです(汗)。 昨年の低気圧で渡していた橋が流されていた地点です。 報道からてっきり流されていたと思っていた鉄の橋は健在でした。 この橋が流されたのなら修復に時間がかかるだろうなあ思っていましたが違うようでした。 ヒュッテに戻りました。 掲示板にしっかり一週間前に開通していたことが書かれていました(怒)。 この日すれ違ったのは10人程度で、天塩岳にしては少ないです。 ちゃんと開通していることをHPで伝えていない影響だと思います。 立派な観光資源だと思うのですが、市の職員にはその意識がないのかも。 ヒュッテから林道を1キロ歩いて新道登山口へ戻りました。 荒れ狂ったらしい天塩川もこの日は穏やかな姿でした。 帰路、協和温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 紅葉狙いの久しぶりの天塩岳でしたが、紅葉にはまだ早く残念でした。 でも西天塩岳も歩くことが出来たし、まあ良しとするかな。 今度は旧道や滝上コースかな。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/09/22(木) 往路〔2'59〕復路〔2'15〕
(内訳)往路:新道登山口(56)連絡路分岐(49)円山(23)西天塩岳(10) 南峰(8)西天塩岳(33)山頂 復路:山頂(42)前天塩岳(1'02)連絡路分岐(20)天塩岳ヒュッテ(11)新道登山口 |
道北の山
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