|
ペテガリ山荘ピストンの翌週、表大雪へ紅葉を見に行きたかったのですが、歩くことは支障がないものの、膝にまだ痛みが残っていたので泣く泣く諦めて、距離の短い美唄山の奈井江コースへ向かいました。 この奈井江コースは久しぶりで、薮化している芦奈江岳も狙います。 林道を走ってゲートにクサリがかけられていました。 以前は鎖がなかったので、「あれ?」と思いながら右折してすぐ橋を渡り進むとトラックの通るしっかりとした作業道となったのですぐに間違ったとは気付いたものの、Uターンする場所が無く、結局上の作業現場付近まで行き戻ってきてクサリの地点まで戻ると、何と鍵が付いておらず簡単に通行できます(汗)。 クサリを外して自己責任でさらに奥へ進みます。 もうどこまで行けばいいんだろうと思う頃、実質的な登山口となる林道の取付き地点に到着しました。 入口側に2台、手前に2台駐車していました。 (手前の2台は知り合いの山遊人さんグループのものでした。) 準備して進むと林道分岐前が崩壊していました。 崩壊が進むとまた通行止めになってしまうかも・・。 取付地点となる林道の分岐です。 右が不老の滝へ、美唄山へは左方向へ進みます。 箱のようなもの(冷蔵庫でした)は入山届けの箱でした。 すっかり草が伸びた斜面を上ります。 いきなりの急坂なのでゆっくりと進みましたが、山遊人さんグループを追い越してしまいました。 緩やかになる地点もありますが、ひたすら上り傾向の林道です。 奈井江槍との分岐はすっかり薮化してました。 尾根近くまで上って登山口に到着しました。 ここは刈払いの跡がありました。 ここにあった入山届ボックスはなくなってました。 尾根に上がって分岐の標識です。 薮化している左の芦奈江岳方向の文字は消されたようです。 草の被った尾根を進みます。 笹の少ないところはまだ道がしっかり残っていました。 途中から笹被りの道となりました。 ちょうど私の顔付近に笹があるので鬱陶しいですが足元はしっかりしています。 山頂まで1kmの標識が残っていました。 前コブに上がって美唄山が見えました。 ほんの少し紅葉していました。 尾根が細くなりました。 崩壊していた部分が拡大してました。 慎重に進みます。 あと100mです。 (「その2」へ続きます。) |
夕張の山
[ リスト ]



