|
美唄岳の翌日は膝への負担を考えて、佐主(さぬしゅ)岳に向かいました。 この佐主山は低山ですが、かって登山道のあった一等三角点の山であり、実は私的には過去2回敗退している山でもあります(汗)。 薮漕ぎに付きもののダニを恐れて遅い時期にチャレンジしたためにゲートが閉鎖されていて、涙を飲んで諦めていました。 まあ距離が長くなりますが林道を歩きさえすれば全然ないのですが・・・。 という訳で満を期して向かいました。 国道から林道に折れ、すぐにシカ柵(開放)があります。 未舗装になり、水たまりで車をドロドロにしながら進んでいくと鍵がかかったクサリのある地点に到着です。 やはりこの時期は開放されていました。 今年のシカ猟は10月24日からのようでした。 さらに進んでいくと荒れたところもありましたがチップが敷かれた広場まで行くことができました。 施錠されたクサリが架けられていたので、ここから歩きます。 5分ほど歩くと佐主岳に向かう林道の入口でした。 標識が朽ちて倒れていました。 緩やかな上りの林道を進みます。 二つめの林道分岐を右に折れます。 進んだ林道は草が茂り、尾根を巻くような感じで進みます。 笹ではなく草なので気にしてませんでしたがふとズボンを見ると大小のダニがズボンに付いていました(涙)。 ダニを払いながら進んでいくと土場のような広い場所に出ました。 どうやら昔の駐車地点にようでGPSを見るとほぼ目指す山頂の横でした。 直ぐ先の林道がカーブとなったところが登山口でした。 標識は朽ちて倒れていました。 入山届のボックスもこのとおりです。 登山道は笹が伸びていますが踏み跡はしっかりしています。 倒木地点もありました。 落ちている標識です。 いつも思うのですが道がしっかりしているのに方向だけの標識って必要なのかな? 合目だとか距離を示してくれる方が私は嬉しいのですが。 広場のようなところにでました。 マツに青いビニールが架けられていて、てっきり目印だと思ってそのまま直進です。 しっかりした踏み跡もありましたがすぐに行き止まりとなりました。 どうやらシカ道だったようでかなりの人が迷っているようです。 青ビニール地点までも戻って右方向を見ると刈り分けがありました。 (「その2」へ続きます。) |
夕張の山
[ リスト ]



