|
佐主山下山後、まだ時間があったので一等三角点のある姨失山へ向かいました。 この難しい字の山名ですが地形図上では「うばうし」、山の履歴簿では「うばうす」となっています。 どちらかは不明ですが、アイヌ語由来のようで「オハク・ナイ」=「浅い・川」とする記述もありますが、厚真町史では松浦武四郎の東西蝦夷「ユウブツ領・安都麻(アツマ)」の中で「ヲハユシナイ」正しくは「ヲハシチェホツナイ」=(魚取り腸切小屋干置し処、煤にて黒く成と伝の意)とされているようで、後者の名が時間を経ていつもまにか現在の山名になったようです。 山には林道がめぐりはらされているようで石油沢川林道に入り、ゲートが閉まっていれば適当なところから取付くつもりでしたが開いていたのでそのまま進みます。 難なく最短距離?と思われる林道の入口(分岐)に駐車して歩きます。 すぐにカラマツの林となりました。 花が咲いていました。 緩やかな上りが続きます。 ほどなく土場のような広場にたどり着き、分岐を右に進みます。 進んだところで右に折れて、東峰に立ち寄ってきました。 すぐに東峰山頂です。 うーん、何となく山頂より高い感じです。 すぐに分岐の戻って山頂へ向かいます。 2つの林道が平行しており、右は途中から山頂を巻き、左はそのまま山頂へ向かいます。 右の林道の方が立派なので最初右を歩きましたが、途中から左の林道へ移動しました。 山頂直下でさらに分岐してます。 ここも左方向へ。 少し進むと笹藪の奥にテープが見えました。 人が通る部分だけ笹刈りされていました。 あっさりと姨失山に到着しました。 山頂部分も笹刈りされていました。 一等三角点です。 姨失山からは笹や木々が茂って展望はありませんでした。 東方向だけ少しだけ展望がありました。 休憩するつもりでしたが展望もなく落ち着かないのですぐに下山しました。 林道に戻って東峰を望みます。 キノコを探しながらゆっくりと下山し、あつまのこぶしの湯で汗を流しました。 よいお風呂なのですが温泉でないのが残念です。 この日のGPSログです。 この日は迷いましたが札幌の自宅には寄らず、そのまま深川へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/02(日) 往路〔0'18〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(11)土場(2)東峰(5)山頂 復路:山頂(3)土場(16)駐車地点 |
夕張の山
[ リスト ]



